CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

Zaif、メール配信委託先の不正アクセスでメールアドレス38万件超が流出

2026年11月5日 15:39  2026年11月5日 15:39  Arai Yu

※この記事には広告・PRが含まれます

暗号資産(仮想通貨)取引所Zaifは2026年11月4日、メール配信の委託先アララへの不正アクセスにより、顧客のメールアドレス380536件が流出したと公表した。流出はZaif本体ではなく委託先で発生し、同社は交換所のシステム侵入や現時点で資産流出などの二次被害は確認されていないとしている。

流出したのは重複を除く380536件のメールアドレスのみだ。Zaifがアララのメール配信サービスに登録していた情報はメールアドレスに限られ、氏名、住所、電話番号、取引情報、パスワード、メール本文は含まれていない。

不正アクセスは委託先サーバーで発生し、Zaifシステムへの不正アクセスは確認されていない。流出情報にパスワード等の認証に必要な情報は含まれておらず、メールアドレス単独で口座にログインすることはできない。Zaifは「現時点において、本件に起因する不正ログインや資産の流出等の二次被害は確認されておりません」と説明している。

同社は関係当局に報告済みで、利用者に対して便乗した詐欺メールへの注意を呼びかけた。メール認証を使っている利用者には、認証アプリによる二段階認証への切り替えを検討するよう求めている。

Zaifは2026年11月2日の第1報で情報流出の可能性を公表し、2026年11月4日の第2報で件数を確定した。現在の利用者分や過去登録分などの内訳やアララへの不正アクセスの具体的な侵入経路は精査中としている。

参考元:Zaif

▼合わせて読みたい記事▼

仮想通貨取引所おすすめランキング|全23社を徹底比較!

仮想通貨おすすめランキング2024年完全版|500銘柄を徹底考察し選んでみた

USDTを日本円に換金する方法!日本人が換金するときにおすすめの取引所も紹介!