コインベースは10月6日、ロビンフッドチェーン上のPons(PONS)とBase上のWhuffie(WHUF)を上場ロードマップに追加したと発表した。暗号資産(仮想通貨)市場では上場ロードマップに掲載されたことになるが、取引開始はマーケットメイク支援と技術インフラ整備が条件となる。
同社は「これら資産の取引開始は、マーケットメイク支援と十分な技術インフラを条件とする」と示した。条件を満たした段階で取引開始を別途発表するとしている。
PONSは、ロビンフッドが7月1日に公開したイーサリアムL2「ロビンフッドチェーン」上のローンチパッド「Pons」のトークンだ。収益の約80%を自社トークンの買い戻しと焼却に充てる設計で、9月3日時点で初期供給量10億PONSの約29%を焼却し、同チェーンで時価総額首位となっている。
あわせて、PONSのロビンフッドネットワーク上のコントラクトアドレスと、WHUFのBase上のコントラクトアドレスも公表した。
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