CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

メタプラネット、株価一時340円付近まで上昇|BTC7万7000ドル回復が前場の下落を吸収

2026年4月22日 13:35  Arai Yu

※この記事には広告・PRが含まれます

2026年4月22日(火)のメタプラネット(3350)は前日終値339円に対し、前場で一時328円まで下落した後に切り返し、12時30分時点では339円(前日比±0円)で推移しています。

米イラン停戦の期限が本日失効を迎え、地政学リスクへの警戒から売り先行となりましたが、BTC価格が前日のウォーシュFRB議長候補公聴会を受けた下落から切り返し7万7000ドル台を回復したことが下支えとなりました。

前日21日は343円で寄り付き直後に高値345円をつけたものの、「寄り天」の展開から330円まで下押しされ、終値は339円でした。

ビットコイン・イーサリアム・リップル上昇|仮想通貨市場は米イラン停戦延長の行方に注目

当日の値動き

前日21日は、前日終値333円に対し343円で寄り付き、直後に高値345円をつけました。しかし買い一巡後は330円まで急落し、その後は持ち直して339円で引けました。出来高は約2059万株と活発でした。なお、同日15:30には「第三者割当に係る株式譲渡報告書(新株式)」が開示されています。

翌22日は337円で寄り付き、前場中盤の11:03に安値328円まで下落しました。停戦期限当日の不透明感から売りが先行しましたが、BTCの7万7000ドル回復を手がかりに買い戻しが入り、前引けにかけて339円まで戻しています。前場の出来高は約1326万株と商いは引き続き活発です。

メタプラネット(3350)テクニカル分析

メタプラネット(3350)日足チャート

日足では2月25日の年初来安値284円を底に切り上げが続いており、4月14日には25日移動平均線を上抜けています。

ただし年初来高値639円(1月15日)からは約47%下落した水準にあり、中長期では下降トレンドの中での戻り局面です。前週高値345円が目先のレジスタンスとして意識されており、終値ベースでの上抜けが次の方向性を占う焦点となります。

メタプラネット(3350)1時間足チャート

1時間足では、21日・22日と2日連続で330円〜328円付近まで下押しされた後に切り返すパターンが確認されています。短期レジスタンスは345円、サポートは328円です。328円を割り込む場合は325〜320円方向を試す展開が想定されます。

メタプラネットのビットコイン損益とmNAV

メタプラネットのBTC保有量は3月末時点で4万177BTC、平均取得単価は約9万7593ドルです。

4月22日時点のBTC価格は約7万7000ドルで推移しており、未実現損失は約21〜23%に達します。mNAVはBasicベースで0.85倍と1倍を下回る「ディスカウント」状態が続いています。

同社の資本配分方針ではmNAVが1倍を下回る局面では普通株での資本調達を抑制する方針を採っており、BTC価格の回復がmNAV改善に直結する構造です。

今後の株価の焦点

下値サポートは328円、上値レジスタンスは345円が直近の節目となります。345円を明確に上抜ければ、MSワラント初回行使価格の373円が次の目標値として視野に入ります。

最大の注目材料は、本日失効を迎える米イラン停戦の延長可否です。CoinPartnerの報道によると、停戦延長ならBTCは7万6000〜7万8000ドルのレンジを維持できるとの見方がある一方、停戦崩壊なら原油100ドル超え・BTCは6万5000ドル方向への下落リスクがあるとの二極シナリオが意識されています。

また、4月23日にはテスラ決算と米製造業PMI速報値が予定されています。Q2最初のBTC追加購入の適時開示が次のカタリストとして注目されており、5月の決算発表に向けてBTC購入進捗への関心が高まる見通しです。

Bitget キャンペーン

世界1億2,000万人が利用 Bitget

人気のグローバル暗号資産取引所

  • 手数料は業界最安水準
  • 最大200倍レバレッジの先物取引
  • 先物手数料永久30%OFF