暗号資産(仮想通貨)メディアのCoinPartnerは、仮想通貨投資を行っている20代〜60代の投資家300名に「今後・将来の仮想通貨銘柄」に関するアンケート調査を実施しました。
PR Timesにおける発信
CoinPartnerの500銘柄の分析

アンケート調査結果 まとめ

300人の仮想通貨投資家が選ぶ将来性が高い注目通貨

1位 ビットコイン(BTC):192票(64.9%)
2位 イーサリアム(ETH):45票(15.0%)
3位 リップル(XRP):32票(10.7%)
4位 IOST:8票(2.7%)
5位 エンジンコイン(ENJ):4票(1.3%)
となりました。

2030年のビットコイン(BTC)価格予想

無価値:13票(4.3%)
100万円以下:24票(8.0%)
100万円以上〜300万円未満:26票(8.7%)
300万円以上〜500万円未満:28票(9.3%)
500万円以上〜1000万円未満:96票(32.0%)
1000万円以上〜3000万円未満:83票(27.7%)
3000万円以上〜5000万円未満:14票(4.7%)
5000万円以上〜1億円以下:9票(3.0%)
1億円以上:7票(2.3%)

ビットコインの価格予想では、アンケート回答者のうち69.6%以上がアンケート回収時の価格(1BTC=約620万円)よりも将来的に価格が上がるとの予想を立てました。

300人に聞いた将来性が高い注目の仮想通貨銘柄

質問①:今後の将来性が高く1番注目している仮想通貨通貨銘柄はなんですか?

1位 ビットコイン(BTC):192票(64.9%)
2位 イーサリアム(ETH):45票(15.0%)
3位 リップル(XRP):32票(10.7%)
4位 IOST:8票(2.7%)
5位 エンジンコイン(ENJ):4票(1.3%)
6位 ビットコインキャッシュ(BCH):3票(1.0%)
7位 モナコイン(MONA):3票(1.0%)
8位 ネム(XEM):2票(0.7%)
9位 バイナンスコイン(BNB):1票(0.3%)
10位 ポルカドット(DOT):1票(0.3%)
11位 コスモス(ATOM):1票
12位 エイダコイン(ADA):1票
13位 リスク(LSK):1票
14位 OMG:1票
その他(インターネット上に情報の無い通貨):4票

質問②:①で答えた仮想通貨銘柄についての質問。なぜその銘柄に注目していますか?

ビットコイン(BTC)に注目している理由

・30代 男性 会社員 仮想通貨歴約1年
一番勢いがあると思っているからです。上下の変動も激しいようではありますが、夢が見れるものであり現実的なレベルだと感じます。

・40代 男性 経営者・オーナー 仮想通貨歴約6ヶ月
市場ではブロックチェーン=ビットコインと思われるほど王道であり、基軸通貨であるから。

・30代 男性 会社員 仮想通貨歴3年以上
社会的信用性や利用者が多いという安心感が他の仮想通貨に比べて高いことが魅力です。また、取引に関しての情報もネットや経済誌などでも入手しやすく、対策や勉強がしやすいので、ビットコインを選びました。

・その他のBTCに注目している理由まとめ
「1番有名だから」「企業や機関投資家も保有しているから」「1番安定している」

イーサリアム(ETH)に注目している理由

・50代 女性 会社員 仮想通貨歴約3年
単純にまだ伸びると思っている。スマートコントラクトが一般的になることがあればETH自体も一般的になるということだと思う。法整備が必要だが、色々な意味で有望だと思う。

・40代 女性 自営業 仮想通貨歴約2年
単なる仮想通貨の範疇を越え、ブロックチェーンベースによる自動化サービスを提供しており、多くの企業も注目するほどの将来性が見込めるため。

リップル(XRP)に注目している理由

・30代 男性 公務員 仮想通貨歴約6ヶ月
これから個人間での貨幣以外でのやりとりが増加することを見越し、SECとの訴訟問題が解決すると数倍に跳ね上がると考えているため。

・30代 男性 会社員 仮想通貨歴約3年
本当はビットコインが最も良いと思うが、すでに値段が上がり過ぎてしまって旨味を感じない。
暗号通貨は全体にリスクが大きいので、できるだけリターンが大きくなるものを狙いたい。
それなりに知名度があって、まだ安値で放置されているのでリップルを選んだ。

IOSTに注目している理由

・40代 男性 自営業 仮想通貨歴約3年
ゲーム関連企業などの参戦が多く伸びしろを感じる。
アプリ開発費の安さやユーザー層の広さなども含めて需要は高そう。

・20代 男性 会社員 仮想通貨3年以上
様々な取引所からの上場の噂を聞くのでしてくれれば上がると思っているからです。さらに、現在だと価格も安いため買いやすいと思いました。

エンジンコイン(ENJ)に注目している理由

・40代 女性 主婦 仮想通貨歴約1年
まだ買いやすい値段であること、ゲーム関連のコインなので将来的にもっと値上がりしそうなところです。

ビットコインキャッシュ(BCH)に注目している理由

・20代 男性 会社員 仮想通貨歴3年以上
ビットコインよりも計算処理が早く、尚且つビットコインと同じ発行上限枚数のため、将来的にはビットコインよりも価格が上昇すると思っているから。

モナコイン(MONA)に注目している理由

・50代 男性 会社員 仮想通貨歴約2年
使用している取引所内では安価でビットコインに次いで取引が盛んなため。

ネム(XEM)に注目している理由

・30代 女性 会社員 仮想通貨歴3年以上
上がった時の上昇率が激しいから。

バイナンスコイン(BNB)に注目している理由

・30代 女性 会社員 仮想通貨歴約6ヶ月
ステーキング・レンディングもろもろ利率が圧倒的に良いから

ポルカドット(DOT)に注目している理由

・20代 男性 会社員 仮想通貨歴約1年
比較的安定しているため負けづらいと思ったから

エイダコイン(ADA)に注目している理由

・20代 男性 無職 仮想通貨歴3年以上
開発者の未来図がかなり難しく、素人の自分では理解できないので、その思い描く未来図は凄いと思ったから。
是非実現してコインの主役を張ってほしいです。

リスク(LSK)に注目している理由

・50代 男性 会社員 仮想通貨歴約2年
ステーキングが簡単にできるから

2030年ビットコインは1BTCあたりいくらになる?300人の価格予想

質問:2030年にビットコインは1BTCあたりいくらになっていると思いますか?

無価値:13票(4.3%)
100万円以下:24票(8.0%)
100万円以上〜300万円未満:26票(8.7%)
300万円以上〜500万円未満:28票(9.3%)
500万円以上〜1000万円未満:96票(32.0%)
1000万円以上〜3000万円未満:83票(27.7%)
3000万円以上〜5000万円未満:14票(4.7%)
5000万円以上〜1億円以下:9票(3.0%)
1億円以上:7票(2.3%)

回答頂いた仮想通貨投資家の属性

今回のアンケート調査にご協力を頂いた方々の属性です。
・年代
・性別
・職業
・年収
・仮想通貨投資歴
・仮想通貨保有額
・仮想通貨を除く金融資産保有額

年代

20代:69人(23.0%)
30代:111人(37.0%)
40代:89人(29.7%)
50代:29人(9.7%)
60代:2人(0.7%)

性別

男性:200人(66.7%)
女性:100人(33.3%)

職業

会社員:198人(66.0%)
自営業:25人(8.3%)
無職:13人(4.3%)
主婦:29人(9.7%)
学生:10人(3.3%)
公務員:7人(2.3%)
会社役員・管理職:7人(2.3%)
士業:4人(1.3%)
経営者・オーナー:3人(1.0%)

年収

200万円未満:70人(23.3%)
200万円以上〜400万円未満:89人(29.7%)
400万円以上〜600万円未満:73人(24.3%)
600万円以上〜800万円未満:50人(16.7%)
800万円以上〜1000万円未満:11人(3.7%)
1000万円以上〜1200万円未満:4人(1.3%)
1200万円以上〜1500万円未満:1人(0.3%)
1500万円以上〜2000万円未満:0人
2000万円以上:2人(0.7%)

仮想通貨投資を始めた時期

3ヶ月以内に仮想通貨投資を始めた:37人(12.3%)
6ヶ月以内に仮想通貨投資を始めた:40人(13.3%)
1年以内に仮想通貨投資を始めた:85人(28.3%)
2年以内に仮想通貨投資を始めた:45人(15.0%)
3年以内に仮想通貨投資を始めた:36人(12.0%)
3年よりも前に仮想通貨投資を始めた:57人(19.0%)

仮想通貨投資を始めた理由

暗号資産に魅力を感じたため:94人(31.3%)
単純に興味があったから:68人(22.7%)
テレビやネットで騒がれているのを見て:39人(13.0%)
友人に勧められて:30人(10.0%)
お金を増やせればなんでもよかった:27人(9%)
暇で特にやることがなかった為:13人(4.3%)
生活のレベルをあげる為:11人(3.7%)
老後の生活資金に備える為:6人(2.0%)
いざというときのためにお金を持っておくため:6人(2.0%)
その他:6人(2.0%)

仮想通貨保有額

50万円未満:218人(72.7%)
50万円以上〜100万円未満:44人(14.7%)
100万円以上〜300万円未満:22人(7.3%)
300万円以上〜500万円未満:7人(2.3%)
500万円以上〜1000万円未満:7人(2.3%)
1000万円以上〜3000万円未満:1人(0.3%)
3000万円以上〜5000万円未満:0人
5000万円以上〜1億円未満:1人(0.3%)

仮想通貨を除く金融資産保有額

100万円未満:99人(33.0%)
100万円以上〜300万円未満:71人(23.7%)
300万円以上〜500万円未満:27人(9.0%)
500万円以上〜1000万円未満:33人(11.0%)
1000万円以上〜3000万円未満:21人(7.0%)
3000万円以上〜5000万円未満:3人(1.0%)
5000万円以上〜1億円未満:4人(1.3%)
暗号資産(仮想通貨)以外はほぼない:42人(14.0%) 

アンケート調査の概要

調査概要:暗号資産(仮想通貨)投資家の個別銘柄についての調査
調査人数:300名
調査対象:仮想通貨投資を行っている20代〜60代男女の投資家
調査期間:10月8日〜10月18日
調査方法:インターネット調査

*本アンケート調査の内容を引用される際は、以下のご対応をお願い致します。
・引用元が「暗号資産メディアCoinPartnerによる調査」である旨の記載
・「CoinPartner」の該当記事(https://coinotaku.com/posts/6542?prt)へのリンク設置
・株式会社CoinOtaku(https://coinotaku.co.jp?prt )へのリンク設置