執筆現在(10月30日12時現在)、13,400ドル(約140.2万円)超を推移している仮想通貨ビットコイン(BTC)。
依然として強気傾向を維持するビットコイン(BTC)について、ある著名アナリストが、「過去数ヶ月間で3度目の“買いシグナル”が点滅した」と指摘し、注目を集めている。
ビットコイン(BTC)市場に「買いシグナル」?長期的な価格上昇を示唆
今月半ば頃の大幅な価格上昇以降、過去2週間で安定的に強気を維持している仮想通貨ビットコイン(BTC)。
そんなビットコイン(BTC)について、著名仮想通貨アナリスト「Weeknight」氏(@ImWeeknight)が、以下のチャートを共有した上で、「今後数週間から数ヶ月間て、さらなる価格上昇を記録する可能性が高い」との見解を主張した。

(Source: BTC/USD from TradingView.com「BTC’s price action over the past few years with analysis by crypto trader 『Weeknight』(@imweeknight on Twitter).」)
「Weeknight」氏(@ImWeeknight)によると、「現在のビットコイン(BTC)市場について、重要なテクニカル指標が過去数か月間で3度目の“買いシグナル”を点滅した」という。
同氏が示すインジケーターは、次なる価格変動を予測する上で非常に重要視されている。
実際、今年2月にこの指標にて“売りシグナル”が点滅したとき、10,000ドル(約104.7万円)超をつけていた価格が、わずか数日後に『3,500ドル(約36.6万円)』へと向かって大幅に下落していた。
さらにこの指標は、2016年から2017年にかけての、いわゆる『仮想通貨バブル期』前に“買いシグナル”を点滅させるなど、これまでも重要な役割を果たしてきた。
この“買いシグナル”が再び点滅したことで、「Weeknight」氏(@ImWeeknight)は、以下のような強気見解を示唆する。
「ビットコイン(BTC)価格は、今後数週間から数ヶ月間で継続的に上昇していく可能性が高いです。ビットコインが、マクロ的な上昇トレンドへと途中する寸前であることが示されています。」
2020年も残り約2ヶ月となり、ビットコイン(BTC)をふくむ仮想通貨市場の動きはますます活発化している。
「Weeknight」氏(@ImWeeknight)が語るように、向こう数週間から数ヶ月間にかけて、さらなる価格上昇へと向かうことができるのか。
今後の仮想通貨市場に、期待は高まる一方だ。
\無料アプリを使って/
この記事は、bitcoinist.comの「CRUCIAL MACRO BITCOIN INDICATOR JUST PRINTED A “BUY” SIGNAL.」を参考にして作成されています。