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リップル(XRP)相場分析|先が読みにくい難しい展開に、20円台中盤の攻防に注目

2020年10月20日 20:00  2月6日 17:03  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

リップルはきわどい展開

20日19時現在のリップルの価格は0.24653ドル(26.03)、前日同時刻比で+0.34%の価格上昇となっている。

リップルは、赤ライン(0.265ドル:28.16円)とピンクライン(0.232ドル:24.68円)からなるレンジ間で価格を推移させている。

今月9日から14日にかけての間では、黄緑ライン(0.256ドル:26.64円)を舞台に激しい攻防を繰り広げていたが、下落方面が見事勝利を収める。

黄緑ラインを下回った下落の勢いそのままに、水色ライン(0.247ドル:26.25円)をも完全に下回った。

しかし、その後は価格を持ち直し、現在は水色ライン付近で今後の展開を占う攻防を繰り広げている。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート1時間足)

ここまでの値動きで解説した通り、現在は水色ライン付近にて激しい攻防を繰り広げている。この攻防の勝者が、今後の短期トレンドを握るだろう。

・下落のシナリオ

下落のシナリオとしては、水色ラインから遠ざかり、ピンクラインまでたどり着くことができるのかに注目だ。

ピンクラインは以前からも非常に強く機能しているラインである。

そのため、簡単にピンクラインが割られるとは考えにくいが、もしピンクラインが突破された時には更なる価格下落に警戒しなければならない。

・上昇のシナリオ

上昇のシナリオとしても注目すべきは水色ラインだ。

現在は、若干水色ラインを下回ろうとしているリップルだが、どうにか立て直し上昇に転じることができれば、黄緑ラインが見えてくる。

黄緑ラインをも上回ることができれば、赤ラインに向かって上昇を続けることとなるだろう。

(ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインパートナーの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。)

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