SBIホールディングスの2020年4〜6月期決算が発表され、利益は25.8%増の27億7800万円だった。
同社は、リップル社とR 3ブロックチェーン 「Corda」 を連携させる予定にある。
リップルと連携のSBIホールディングスは利益25.8%増
SBIホールディングスの2020年4〜6月期決算が発表された。
7月30日に発表された報告書によると、同社の税引き前利益は25.8%増の27億7800万円だった。
このポジティブな結果はRipple&R 3とのコラボレーションや他のいくつかの要因に影響を受けたことが一つの起因となっている。
また、6月の経営状況報告書で発表した「暗号資産ファンド」については、本年9月に営業を開始する予定だ。
暗号資産ファンドは個人投資家のための匿名プールとして提供され、ビットコイン、イーサリアム、リップル等によって運営されることが期待されている。
なお、リップルのシェアはこのファンドにおいて支配的な地位を占めている。
同社はコロナウイルスの大流行に伴い、ブロックチェーンのサプライチェーンの領域にも注力した。
このように、分散台帳技術 (DLT) はこれらの問題にうまく対処している。
同社はSコインの開発により、リップル社とR 3ブロックチェーン 「Corda」 を連携させる予定である。
SBIのS-CoinデモはR 3のブロックチェーン「マネータップ」をベースにしているが、これをリップルの技術をベースにした送金・決済アプリケーションにリンクする予定だ。
出典:Sbigroup.co.jp
リップルとCordaの技術を組み合わせは今後、世界標準になる可能性がある。
SBI社はリップルとR 3に出資しており合弁会社を持っている。
リップルは、トランザクションのコストを削減し、銀行システムにおけるトランザクションの実行時間を短縮するための技術的なソリューションを提供したことで人気を得た。
この運用コストの削減やサービス向上の機会が世界中の金融機関の注目を集めている。
リップルの別の問題は高いボラティリティであり、一定の価格急騰のため、投機家に多くの人気を持っている。
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この記事はNewsLOGICAL「SBI財務レポート:リップルとR3に焦点を当てることで、企業の利益が25%を超える」を参考にして作られています。
