仮想通貨資産の運用大手に14億ドルの投資集まる
仮想通貨投資最大手の資産運用会社Grayscaleは、2020年上半期の仮想通貨に関連した投資信託の売上が14億ドル(約1500億円)を突破した。
特に第二四半期では9.4億ドル(約1000億円)の増加が見られ、投資家による仮想通貨市場への関心の高まりが明らかになった。
Grayscaleによると、この売上の81%は機関投資家によるもので、その大部分はヘッジファンドだ。
また、この売上の多くはビットコインへの投資信託商品によるものだが、それ以外の仮想通貨への投資信託の売上も伸びてきているのだという。
特に、イーサリアム投資信託の売上は第二四半期だけで1億3520万ドル(約150億円)を突破し、人気が大きく高まっている。
この投資ニーズの高まりは5月にビットコインが半減期を迎えてから特に顕著なものとなっており、今後の成長に期待が高まっている。
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この記事は、The Daily Hodlの「Bitcoin (BTC) Goliath Grayscale Reveals $1,400,000,000 Invesment in Crypto Funds in 2020」を参考にしています。
