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ビットコイン価格に赤信号|7月下旬にかけて下落の兆候とアナリストが予言

2020年7月15日 17:16  【編集長】合原和也

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ビットコイン取引のプロは、今後のBTC価格について不安視している。

現在のビットコイン相場が、先物取引の主要指標であるS&P500と非常に強い相関関係にあるからだ。

アナリストがビットコイン価格に赤信号

ビットコイン市場は新規資本流入の地合いも良く、高騰に期待が高まりつつあった

しかし、そんなビットコイン市場の失速をアナリストが注意喚起し、話題になっている。

現在のビットコイン相場は、先物取引の主要指標であるS&P500と非常に強い相関関係にある。

そして、このS&P500指標が下落すれば、ビットコインも下落するのではないかという声が強まっている。

トレーダー・テクニカルアナリストとして有名なCrypto Michaël氏は、そのような事態が起こるのではないかと市場に警鐘を鳴らした。

ある時、人々は(ビットコインの)1000ドル幅の下落に驚いていた。
今、100ドル幅の下落が起きた。
そして、$SPX(S&P500)との相関によって、下落は再び、全くの突然に発生する

また、S&P500について、CNBCのアナリストJim Cramer氏は「上昇トレンドは7月28日までに燃料切れを起こす可能性が高い」と、先行きの暗い見通しを発信している。

このまま強い相関関係が継続すれば、ビットコイン価格も巻き添えをくらって下落してしまうだろう。

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この記事は、Bitcoinistの「BITCOIN CAUTIOUS AS ANALYST PREDICTS PULLBACK IN RISK-ON MARKETS IN JULY」を参考にしています。