2021年はビットコイン飛躍の年に
今年に入ってから仮想通貨市場では、ビットコインに比較してアルトコインが大きく躍進した。
仮想通貨の時価総額におけるアルトコインの割合は、2019年に比べて急増し、ビットコインの優位性は低下する一方だ。
そんな中、著名アナリストが「この関係はビットコインの大躍進によって2021年に逆転する」と発言し、話題になっている。
海外メディアによると、この発言は過去にビットコインの大幅な値動きを的中させてきた仮想通貨アナリストのBenjamin Blunts氏のものだ。
Blunts氏によれば、しばらく再び投資資本がアルトコインに流れた後、翌2021年にも再びビットコインに資本が集中するのだという。
btc dominance with a clear breakdown and now retest as we saw in late 2019 indicating alt outperformance.
my hypothesis is btc keeps distributing or even breaks down and money flows from btc into the better performing low-mid cap alts causing a snowball effect. pic.twitter.com/YLP53prCPx
— ??Benjamin Blunts?? (@SmartContracter) June 30, 2020
BTCの仮想通貨市場における優位性は低下しつつある。2019年末に見られたように、アルトコインの躍進が指摘され、BTCの優位性は再びテストされている。
私の仮説では、ビットコインの優位性はしばらく低下し、その分の投資資本は、時価総額が小規模から中規模のアルトコインに流れるだろう。
Blunts氏の投稿した2枚目のチャートによると、2020年後半はアルトコインに資本が流れるものの、2021年に入って再びビットコインへ投資が集中すると予測している。
まだしばらく先の話だが、この予測が的中するとすれば2021年前半にビットコイン価格は更に上昇することになり、市場には期待が高まっている。
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