今後の仮想通貨価格を左右するニュースランキング(5/11~17)
1位|ビットコイン半減期到来!!

ビットコインに3回目となる半減期が訪れた。
しかし、今回のビットコイン半減期は新型コロナウイルスの影響、クジラの多発、世界経済の不安定さなど、今までと大きく状況が異なっていた。
さらには、半減期間近に暴落が起こるなどビットコインに不穏な空気が流れていた。
半減期が終了したビットコインは、落した価格を戻すべく緩やかな上昇を継続しており、間もなく暴落前の価格帯である107万円に到達しそうである。
3回目の半減期が終了したとはいえ、まだまだ何が起こるか分からない。
今後に要注目である。
詳しくは以下の記事から!
【独自記事】ビットコイン半減期間近|半減期後の価格はどう動くのか、著名人の見解まとめ
2位|リップルXRP、一時、時価総額4位に後退…

リップル(XRP)が一時、CoinMarketCapのデータ上で時価総額4位に後退した。
XRPの代わりに時価総額3位に台頭したのはテザー(USDT)である。
XRPがトップ3から席を外したのは約2年半前の2017年12月以来であり、暗号資産(仮想通貨)業界に大きな驚きをもたらした。
記事執筆現在(17日16:00)は、再びXRPが3位の座を奪い返したものの、両通貨の差は微々たるものである。
今後もXRPとUSDTでデットヒートが繰り広げられることが予想できる。
3位|ビットコインハッシュレートが急降下

ビットコインのハッシュレート(マイニング速度)が、半減期到来後数日で大幅に下落していると海外メディアが報じた。
半減期前日の10日、約1億2000万だったビットコインのハッシュレートは、半減期に到達した後、15日にかけて約5%の低下となっている。
現在ビットコイン市場はかなり強気となっており、当初マイニング業者が想定していた程度まで価格が上昇すれば、ハッシュレートも回復すると思われる。
しかし、想定していたより価格が上昇しなかった場合、ハッシュレート低下と価格下落がスパイラル的に発生してしまう可能性もあるため注意が必要だ。
詳しくは以下の記事から!
ビットコインのハッシュレートが急降下|半減期による価格上昇の歯止めとなるか
4位|ビットコインマイナー収益、40%以上激減

暗号資産(仮想通貨)分析会社Blockchain.comによると、5月11日の半減期の直前にマイナーの総収入は1,700万ドル( 約18.2億円)を超えたが、その後は激減して約48%減の782万ドル(約8.3億円)まで急落した。
ビットコインの大手マイニング会社Poolinの副社長であるAlejandro De La Torre氏はマイナーらの動きには要注意だと述べており、強気なビットコイン市場とは異なりファンダメンタル面ではいささかの不安が残る。
ビットコインはようやく半減期を迎えたが、今後の価格変動によってはマイナーらの動きが激しくなるかもしれない。
詳しくは以下の記事から!
ビットコインは半減期でマイナー収益が40%以上激減|マイナー、一時撤退の可能性も
5位|リップル技術を日本のATMへ!

リップル社(Ripple社)のパートナーであるSBIホールディングスは、リップルの決済技術を利用して日本の人々がATMに簡単にアクセスできるようにする計画を進めている。
SBIホールディングスは、今年3月の年次決算報告で、リップルを利用した決済アプリMoneyTapを全国のさまざまな銀行が運営するATMと統合するというプロジェクトの準備を行っていると報告していた。
SBIによるリップル技術と日本ATMの統合プロジェクトが成功した場合、我々顧客はどこの銀行で口座を開設したのかに関係なく、どのATMからでも自分の口座にアクセスすることが容易になる。
さらにリップル技術の導入によって、銀行側も運用コストを大幅に削減することが可能となる。
今後のリップル社(Ripple社)及びSBIによる、日本国内での動きに注目していきたい。
詳しくは以下の記事から!
SBIホールディングス、リップル技術を日本の各ATMに導入検討|運用コスト削減へ
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