「ビットコイン(BTC)は先例のない存在」価格100万ドルさえも視野に
ビットコイン(BTC)におけるストックフローモデルの先駆者として有名なPlanB氏が、ビットコインの将来的な明るい潜在的可能性を主張した。
同氏によれば、「ビットコイン(BTC)はもはや先例のない資産になろうとしている」といい、将来的にはその価格が100万ドルを超えることさえも不可能ではないと強く語った。
「ビットコイン(BTC)は11年かけて”金”に並び、そして今”金”を超えようとしている」
PlanB氏はTwitter上でも9.4万人以上ものフォロワーを誇る大人気暗号資産(仮想通貨)アナリストであり、発言の影響力は非常に大きい。
PlanB氏はビットコイン(BTC)におけるストックフローモデルを作成したことでも広く知られており、これまでもビットコインへの強い期待を公言してきた。
“This thing [#bitcoin] is not a toy anymore, and it’s maybe not an asset anymore as well. It is going to be much bigger than that.”
PlanB + @PeterMcCormack podcast on Youtube:https://t.co/kHH9JzyM7w
— PlanB (@100trillionUSD) May 2, 2020
今回PlanB氏は、これまでのビットコイン(BTC)の道のりについて言及し、その将来性について語った。
「11年前、ビットコイン(BTC)は単なる“おもちゃ(=toy)”として使われ始めた。その“おもちゃ”がP2Pデジタル決済システムの概念実証(PoC)として世界へと旅立ち、長い年月をかけて人々からの信頼を勝ち取っていった。誕生してから最初の2年間、ビットコインの時価総額は100万ドルを維持することもできていなかったが、いまや金や銀と並ぶ主要な資産となった。将来的に、(金や銀をもはるかに超える)先例のない存在になる可能性を十分に秘めている。」
「また、ビットコイン(BTC)の半減期とそれにともなうインフレ率を考慮すると、ビットコインの資産価値は想像を絶するほど大きなものになっていくだろう。将来、ビットコイン価格は最終的に100万ドル(約1.07億円相当)に到達する可能性さえある。」
ビットコイン(BTC)は前代未聞の領域へ
ビットコインは約11年の年月をかけて世界中へと広まり、いまや世界経済を救済する手段となり得る可能性を秘めている。
PlanB氏は、ビットコイン(BTC)におけるアイデンティティが、『決済手段』から『(金と同様な)金融資産』へと姿を変えたことを高く評価し、改めて将来的な可能性に期待している。
ビットコイン(BTC)は9日後に半減期を控えており、今後、さらに前代未聞の領域へと突入していく。
ビットコイン(BTC)の資産価値が100万ドルを超え、私たちに新たな世界を見せてくれる日は訪れるのか―――日に日にビットコインの存在感は強まっている。
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