リップルはボラティリティ大きく
先週のリップルはRipple Netに300以上の顧客がいることが判明したなどポジティブなニュースが多かった。
詳しくは以下の記事を参考にして欲しい。(本記事最後にも掲載)
今週の予想レンジ
0.249ドル(26.37円)~0.318ドル(35.24円)
先週の値動き
先週の値動き予想:0.285ドル(31.58円)~0.318ドル(35.24円)
先週の値動き結果:0.271ドル(29.61円)~0.315ドル(34.41円)

(参考:TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)
10日20時現在のリップルの価格は0.28ドル(30.62円)、前日同時刻比で-0.13%の価格下落となっている。
リップルは、紫ライン(0.295ドル31.91円)をブレイクすると黄緑ライン(0.318ドル35.24円)付近まで上昇した。
しかし、その後は紫ラインを下回り、その後も水色ライン(0.285ドル31.58円)をも下回っている。
現在は水色ラインと黄緑ライン(0.267ドル28.86円)のレンジ間で価格を推移している。
今週の値動き予想
今週の値動き予想:0.249ドル(26.37円)~0.318ドル(35.24円)

(参考:TradingViewのXRPUSDチャート 4時間足)
現在価格の変動が激しいため、今後も価格変動が続くと考えられる。
・上昇のシナリオ
上昇のシナリオとしては、水色ラインをブレイクできるかに注目である。
水色ラインをブレイクすることに成功したのならその後は紫ライン(0.295ドル31.91円)、黄緑ライン(0.318ドル35.24円)を目指し上昇するだろう。
しかし、黄緑ラインは前回はじかれてしまっているため、今回も突破することは難しいと考える。
・下落のシナリオ
下落のシナリオとしては、黄緑ラインを下回れるかに注目である。
黄緑ラインを下回ることに成功したのなら、次は青ライン(0.258ドル27.32円)、紫ライン(0.249ドル26.37円)、オレンジライン(0.236ドル25円)を目指し下落するだろう。
ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインパートナーの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。
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