​「ガクトコインって一体どうなっているんだろう?」

そのような疑問をお持ちではないですか?

確かに詐欺だとも言われているガクトコインについて気になりますよね。

今回は、コインオタクがこのガクトコインについて徹底解説します!

これを読めばガクトコインについて全部わかります!

​ガクトコインとは? ​

ガクトコインはスピンドルの通称 ​


ガクト(GACKT)コインは、スピンドルという仮想通貨の通称です。

なぜガクトコインと呼ばれるかというと、人気芸能人のガクト氏が広告塔となりアジアでマーケティング活動をしていたからです。

株式会社BLACKSTAR&CO.がこのガクトコインを運営しています。​

スピンドル通称ガクトコインについて詳しくはコチラ

仮想通貨スピンドルの特徴・将来性・価格・評判など気になる情報を教えます!ガクトが広告塔となったことで一躍有名になったスピンドルは、賛否両論あり話題の絶えないコインです。これまでの値動きとともに今後どうなるのか見ていきましょう。

投資家プラットフォーム「ZETA」の提供が目的


ガクトコインはそもそも、「ZETA」というプラットフォームの提供が目的として作られています。

ZETAとは、個人投資家と仮想通貨ヘッジファンドを結ぶプラットフォームです。​

機関投資家が莫大な資産を背景に利益を生み出すのに対し、資産の少ない個人投資家はなかなか利益を出すことができません。

そのような状況を打開するために、個人投資家を助けるための環境づくりをすることを目標に生まれました。

このZETAにはスマートコントラクトが用いられています。

スマートコントラクトについて詳しくはコチラ 

時価総額第二位の仮想通貨イーサリアムの最大の特徴であるスマートコントラクトですが、なにがすごいのかわかっていない人も多いかと思います。そのスマートコントラクトを、具体的にできることから将来性まで考察しました。


ガクトコインが詐欺と言われるワケ


詐欺と称される4つの理由

  • 価格の暴落
  • 発案者が行政処分を受けている
  • 運営会社が日本オフィスを閉鎖
  • GACKT氏が資金決済法違反の疑い

 価格の暴落

ガクトコインは、プレセールの時点では価格は2.5倍になる言われ、多くの投資家が1ガクトコイン=200円程で購入しました。

その後枚数を20倍にしているため、実際の取得単価は10円程となりました。

しかし、結局は暴落して現在の価格は0.1円以下となっています。

ガクトコイン発案者が行政処分を受けている

ガクトコインの発案者である宇田修一氏は、金融庁から行政処分を受けました。

宇田修一氏は金融商品取引業者として運営に問題があると見なされ、業務廃止命令が言い渡されました。

このことでスピンドルの運営元に対する不信感が高まりました。

​ブラックスター社が拠点をイギリスに移動 

ガクトコインを運営するBLACKSTAR&CO.は、2018年8月に日本のオフィスを閉鎖し、ロンドンに拠点を移すことを発表しました。

価格暴落後のこの動きは多くの投資家に逃げたと思われる形になりました。

ガクト氏が資金決済法違反の疑い​

広告塔となった人気芸能人のGACKT氏ですが、​スピンドルへの関与が資金決済法違反の疑いが出ています。

仮想通貨の営業には金融庁の認可を得る登録が必要なのですが、GACKT氏はこの無登録営業の疑いがかかっています。

ガクトコインの現在のチャート・価格 

ガクトコイン(=スピンドル,SPD)は、現在1SPD=約0.09円と大暴落しています。

ガクトコインは、創設者の宇田修一氏の行政処分や日本オフィスの閉鎖などを機に大幅に価格を落としました。

一方本来の目的である「ZETA」のα版が2018年11月にリリースされた際は、再度注目を集め少しだけ価格は動きました。

​ですが、またすぐ投資家たちの熱は冷め価格を落としています。

ガクトコインの評判・口コミ 

運営はやっぱり怪しかった

​運営会社のBLACKSTAR&CO.は元々怪しく詐欺師が詐欺をやっただけとの声もあります。


ICO投資には注意しよう 

事業を行う際に仮想通貨を用いて資金集めをするICOは、8割以上が詐欺だと言われています。

ガクトコインに限らず、多くの投資家がICOにて損を被っています。

例えばノアコインというICOによって誕生した仮想通貨は約40億円もの被害額を出したと言われています。

ですが、ICOの中にも成功しているものもあり、ICO投資は一攫千金の夢もあります。

ICO投資の際は慎重に行いましょう。

ICOについて詳しくはコチラ 

ICOとは、仮想通貨(ICOトークン)を発行し販売することで資金を調達する資金調達方法のことです。別名「新規仮想通貨公開」とも言われています。 ICOは、現在世界的に規制されている傾向にあります。

 

ガクトコインが買える取引所 

ガクトコインの購入は国内の取引所ではできない為、海外の取引所を使用する必要があります。

もしガクトコインが購入したい場合は、Yobitがおすすめです。


Yobitは、約1200種類もの通貨を扱っているという海外の仮想通貨取引所です。

他の取引所よりも圧倒的な通貨数のため中には将来性有望な草コインも存在しているかもしれません。

登録も1分ほどで完了するのですぐに取引は始めることができます。

Yobit公式サイトはコチラ

Yobitについて詳しくはコチラ

YoBitはサイト内で賭けやレンディングできるなどユニークな機能を多く備えた取引所です。しかし、その運営会社が不明であるなど懸念点も多くあります。そんな取引所の特徴から登録方法、使い方、オススメ度までコインオタクが徹底的に解説します。

 

ガクトコイン まとめ​

いかがでしたでしょうか。

今回は、ガクトコインについて説明しました。

ガクトコインいわゆるスピンドルは詐欺だとの見方が強くなっています。

​GACKT氏が逮捕されるのでは、という声もある為今後もガクトコイン(スピンドル)には注目です。