CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

バイナンスジャパン、仮想通貨の入出庫を一時停止|ビットフライヤーも送金制限

2026年10月30日 15:42  Arai Yu

※この記事には広告・PRが含まれます

バイナンスジャパンは10月30日、グローバルのバイナンスで発生したハッキング事案を受け、顧客資産への影響は確認されていないとしたうえで、全暗号資産(仮想通貨)の入出庫を一時停止した。国内ではビットフライヤーも同日、バイナンス口座への暗号資産送金を安全確認まで制限した。

バイナンスジャパンは、安全確認のために対応した。取引機能は継続しており、売買自体は利用できる。

同社は調査と復旧の完了後、入出庫再開を別途案内するとしている。あわせて、不審なURLや連絡に注意するよう呼びかけた。

ビットフライヤーは、バイナンス事件を受けた安全確認のための対応として送金制限を実施した。自社システムと顧客資産への影響はないとしており、顧客資産はコールドウォレットで保管し、自社資産とは区分管理していると説明した。

今回の国内対応は、日本時間10月30日未明にグローバルのバイナンスでハッキングが確認されたことを受けたものだ。被害額は約63億ドルと推計され、1ドル=157円換算で約9890億円にあたる。流出資産のうち約30億ドル相当は凍結され、バイナンスはユーザー保護基金と自社資金で全額補償する方針を示した。

バイナンスジャパンは「安全確認のため、すべての暗号資産の入出庫を一時停止している」と説明している。今回の停止は日本法人の顧客資産に影響が出たことを示すものではなく、同社は顧客資産への影響を確認していないとしたうえで実施した措置となる。

画像:Shutterstock

▼合わせて読みたい記事▼

仮想通貨取引所おすすめランキング|全23社を徹底比較!

仮想通貨おすすめランキング2024年完全版|500銘柄を徹底考察し選んでみた

USDTを日本円に換金する方法!日本人が換金するときにおすすめの取引所も紹介!