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BTCC、2026年9月度の準備金証明を公開|総準備金率141%、USDTは過去最高の165%

2026年9月17日 14:40  9月17日 14:41

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※本記事はプレスリリース記事からの引用です。 記事の内容に関するお問い合わせは、ご提供元へ直接ご連絡ください。

暗号資産取引所BTCCが、2026年9月の準備金証明(PoR)レポートを公表しました。総準備金率は141%。預かっている資産はすべて十分に裏付けられており、世界の暗号資産市場のなかでも安全性の高い取引所であることを、数字であらためて示した形です。

今回のレポートは、2026年9月15日時点のデータに基づくもの。主要な暗号資産はいずれも、準備金が100%を超えています。

  • BTC:137%
  • ETH:147%
  • XRP:135%
  • USDT:165%
  • USDC:143%
  • ADA:120%

どの資産も最低基準の100%を大きく上回っていますが、なかでも目を引くのがUSDTの165%です。追跡対象のなかで最も高い数値であり、BTCCが2025年4月に月次のPoR公開を始めて以来、過去最高の水準にあたります。

自分の資産がこの総準備金にきちんと含まれているかどうかは、BTCCの公式サイトから一人ひとりが確かめられます。

準備金証明は、BTCCのセキュリティ体制を支える柱の一つです。もう一つの柱が、現在2550万ドル規模に達しているリスク準備金基金。予期せぬ相場の変動やリスクが起きたときに、ユーザー資産を守る追加の備えとして働きます。

積み重ねた数字が支える「0-Panic」

毎月こうした数字を開示し続けてきたことは、BTCCが掲げる「バリアフリー取引」の柱の一つ、「0-Panic(不安ゼロ)」を裏から支えるものです。0-Panicとは、15年間一度も途切れることなく動き続けてきたプラットフォームを土台に、ユーザーが絶対的な安心感を持って取引できるという約束を指します。

BTCCはこれに「0-Fees(手数料ゼロ)」「0-Friction(摩擦ゼロ)」「0-Distance(距離ゼロ)」を加えた4つを柱として掲げています。世界中のトレーダーにとって、先物取引をもっと信頼できる、もっと手の届くものにする。4つの柱は、そんな同社のミッションを表したものです。

PoRの詳細なデータは、BTCCの公式ウェブサイトで確認できます。

BTCC取引所について

2011年に設立されたBTCCは、世界100カ国以上で1100万人を超えるユーザーに利用されている暗号資産取引所です。アルゼンチンサッカー協会(AFA)の公式リージョナルパートナーを務めています。各国の規制基準を遵守しながら、ユーザーフレンドリーな体験の提供に注力し、安全でアクセシビリティの高い暗号資産取引サービスを提供しています。

BTCC取引所は、公式HPや公式LINEアカウントなどから日本語での問い合わせに対応しています。また、各SNSでは相場情報や暗号資産のニュース、キャンペーン情報などを定期的に発信しています。最新情報は、公式SNSからご確認ください。