CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

OpenAI、ChatGPTに共有型AIエージェント「workspace agents」を導入

2026年4月23日 12:44  Arai Yu

※この記事には広告・PRが含まれます

OpenAIは4月22日、ChatGPTの新機能「workspace agents」を発表しました。Codexモデルを基盤にした共有型AIエージェントで、レポート作成やコード記述、メッセージ対応といった複数段階の業務をクラウド上で自動実行できます。対象はChatGPT Business、Enterprise、Edu、Teachersプランで、研究プレビューとして5月6日まで無料提供し、その後はクレジット課金に切り替えます。

個人が使う対話AIから、チームで共有する業務エージェントへとChatGPTの役割が広がりました。社内ツールや外部アプリをまたいで処理を進められるため、日々の定型業務を人が都度指示する運用から、あらかじめ定義した流れをクラウド上で継続実行する運用へと移ります。

チーム共有のAIエージェントがレポート作成やコード業務を自動化

workspace agentsは、ChatGPT内の新しいタブから自然言語でワークフローを記述して作成します。ユーザーが「営業会議向けの事前調査をまとめる」「受信したフィードバックを分類して担当先へ振り分ける」といった業務内容を入力すると、ChatGPTが処理手サブビジュアルとして、今回のAIエージェントのイメージを作成してほしいです。
記事の内容をお送りするので、その内容に基づいてビジュアルを修正してください。

順の整理やツール接続、テスト実行を支援します。

実行基盤はクラウドです。端末を閉じた後も処理を継続でき、スケジュール設定や特定条件をきっかけにしたトリガー実行にも対応します。単発の質問応答ではなく、時間のかかる業務や定期的に繰り返す作業を任せやすい設計です。

外部アプリと連携しながら動作し、プロジェクトをまたいで情報を保持できるため、担当者ごとに分断されがちな業務文脈をエージェント側に持たせられます。組織内で共有できる点も特徴で、個人専用のAIアシスタントよりもチーム業務に寄せた機能構成になっています。