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9月の暗号資産ハッキング被害、総額120億円超え|中央集権型の懸念

2024年10月1日 18:26  2月6日 11:10  【編集長】合原和也

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9月の暗号資産ハッキング被害、総額120億円超え

2024年9月、暗号資産市場ではハッキング被害が相次ぎ、総額1億2,000万ドル(約120億円)を超える損失が発生した。特に中央集権型取引所のBingXとIndodaxが被害額の半分以上を占めている。

9月の被害額は8月と比較して61.7%減少したが、BingXは約4,400万ドル、Indodaxは約2,100万ドルの損失を記録。DeFiプロトコルPenpieも2,700万ドルの被害を受けた。

一方、Shezmuは一部資金を取り戻し、TelegramボットのBanana Gunも被害者への返金を行っている。

2024年最大の被害を受けたインドのWazirXは、7月に約2億3,500万ドルを失い、補償策は未発表。競合のCoinSwitchは6.2百万ドルの資産回収を求めて法的措置を開始し、WazirXは顧客資金の43%が回復不能と発表している。

本記事は「コインテレグラフ:September 2024 crypto hacks surpass $120M, centralized exchanges hit」を参考に作成しています。