イタリアの強豪サッカークラブであるユベントスFCが、ポーランドの仮想通貨取引所zondacryptoとの提携を発表した。
同取引所は今後、ユベントスFCの公式仮想通貨取引所となるようだ。
ユベントスFCが仮想通貨取引所と提携
セリエAで36回の優勝を誇るユベントスFCが、ポーランド発の仮想通貨取引所であるzondacryptoとスポンサー契約を行った。
2014年に設立したZondacryptoは、ユーザー数を120万人以上抱えており、70以上の仮想通貨を取り扱っている。
また、2020年9月にEUが発表した仮想通貨の包括規制(MiCA)に準拠した最大手の仮想通貨取引所であり、イタリアやスロバキア、エストニア等で営業ライセンスを取得している。
イタリアには2022年から進出しており、仮想通貨の取引以外にもアカデミーを通じた教育リソースや業界動向に関する情報などを母国語で提供している。
今回の提携では、ユニフォームとスタジアムのロゴ表示及びクラブ公式の仮想通貨取引所となった以外にも、サプライズが用意されていると同取引所はアナウンスしている。
スポンサー契約に際してユベントスFCの収益・フットボール開発担当マネージングディレクターであるフランチェスコ・カルボ氏は、以下のように述べている。
zondacryptoは仮想通貨業界のパイオニアとして際立っています。
ユヴェントスにとって、現代的で革新的なプロフェッショナル企業と提携することは最重要事項です。
仮想通貨の世界におけるこのダイナミックで成功したパートナーシップにより、私たちは熱意を持って未来に目を向けています。

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この記事はcrypto.newsの「Juventus F.C. partners with Polish crypto exchange Zondacrypto」を参考にして作られています。