SocialFiプラットフォームRepublK、Fireblocksと提携へ
SocialFiプラットフォームであるRepubliKが、デジタル資産管理プラットフォームFireblocksと提携したことを報告した。
Fireblocksは、BNYメロン、ANZ銀行、シックス・デジタル・エクスチェンジ、ABNアンブロなどの企業によってインフラが使用されている現在注目のプラットフォームである。当該プラットフォームは、ブロックチェーンベースの製品の作成及び導入を検討しているクライアントに機関レベルのインフラストラクチャを提供するほか、デジタル資産の安全な管理と保管も提供している。
今回の両者の提携により、SocialFiプラットフォームのユーザーはFireblocksのウォレットセキュリティとマルチチェーン管理機能を利用できるようになる。今回の動きに関し、RepubliKのCEOであるDaniel He氏は以下のようにコメントした。
「Fireblocksとのこのエキサイティングな統合に取り組むにあたって、当社は従来のWebユーザーと急成長するWeb3スペースとの間のギャップを変革することに引き続き注力していきます。」
「私たちは、トップレベルのセキュリティソリューションを統合することで、安全なソーシャルメディアエクスペリエンスの構築に取り組んでいます。このパートナーシップは、創造性とコミュニティとの関わりが生まれる、透明性のあるユーザー中心のエコシステムの橋渡しに向けた大胆な一歩です。」
なお、RepubliKはブロックチェーンとスマートコントラクトを活用して、すべてのユーザーを対象とした報酬システムを備えたクリエイターエコノミーを可能にする。ここでのネイティブトークンは 「RPK」であり、ユーザーはXPポイントを集めてさらにRPKを獲得できる。現在RPKは、Bybit、KuCoin、HTXなどの仮想通貨取引所に上場されている。

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この記事は「SocialFi platform RepubliK integrates Fireblocks to enhance its Web3 security」を参考にしています。