韓国大手KEBハナ銀行がBitGoと提携、デジタル資産保管サービス提供を計画
韓国大手金融機関であるKEBハナ銀行が、2024年後半からデジタル資産保管サービスを提供する予定であることが明らかになった。同銀行がソウルで開催されたコリア・ブロックチェーン・ウィークにて発表している。
また、かかるプロジェクトにおいて、同銀行は、デジタル資産保管カストディプロバイダーであるBitGoと提携することも報告している。
発表によると、ハナ銀行の新しいデジタル資産保管サービスは、BitGoのブロックチェーン セキュリティ技術を使用して作動するという。
今回の動きについて、ハナ銀行とBitGoの共同プレスリリースでは以下のように説明されている。
「新たな提携は、国内デジタル資産市場の基準を世界レベルに引き上げ、機関投資家による市場への参加を促進する上で重要な転換点となることが期待されます。」
ハナ銀行は、韓国のトップ5の銀行機関のひとつであり、昨年は3兆1,600億韓国ウォン (=約24億米ドル)以上の純利益を上げている。
他方、デジタル資産管理会社BitGoは、50か国以上に顧客を抱えているほか、先月には、シリーズCで1億米ドルの資金調達ラウンドを完了し、評価額が17億5,000万米ドルとなったことでも注目を集めていた。

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この記事は「South Korea’s Hana bank partners with BitGo on digital asset services」を参考にしています。