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「ドージコインと柴犬は最も分散化された仮想通貨」ストラテジストが主張

2023年1月29日 07:15  2月6日 12:53  【編集長】合原和也

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投資会社サイバーキャピタルのトップが、犬をテーマにしたミームトークンのドージコイン(DOGE)と柴犬(SHIB)は、市場で最も分散化されたデジタル資産の一つであると述べている。

ドージコインと柴犬は最も分散化された仮想通貨、サイバーキャピタルのトップ・ストラテジストが語る

サイバーキャピタルの最高投資責任者であるジャスティン・ボンズ氏は、上位50の仮想通貨のうち、DOGEとSHIBを含むわずか32通貨が技術的に分散化されているとTwitterのフォロワーに伝えている。

「上位50の仮想通貨のうち、技術的に分散化されているのは32だけである。非中央集権はスペクトル上に存在するが、私たちは境界線を引き、イエスかノーかの答えを出すことができる。技術的に正しいことが、実際には正しくないということを念頭に置いてほしい。」

DOGEとSHIBはどちらも分散型だが、両者の違いはDOGEがシングルクライアントであり、オンチェーンガバナンスがないことだという。

「DOGEは技術的に分散型(シングルクライアントでオンチェーンガバナンスを欠く)である。SHIBは技術的に分散化されている。」

ドージコインは二酸化炭素排出量を25%削減

ボンズ氏による格付けは、このトークンに関する他の最近のポジティブなニュースが相次ぐ中で行われている。

外国為替データアグリゲーターのForexsuggestによる新しいレポートは、ドージコインが2022年に二酸化炭素排出量を25%削減した後、二酸化炭素排出量の削減で3番目に速いデジタル資産であることを明らかにした。

また、仮想通貨に特化したサイトCoinKickoffの新しい調査では、ドージコインは2014年に作られた他の仮想通貨のほとんどよりも長持ちしていることが判明した。

この調査では、9年前に作成されたデジタル資産の91%が、関心の低さから消滅していることがわかっている。

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