時価総額でトップ2のミームコインであるドージコインと柴犬が、ソラナベースの新たなライバルBonkを追い抜こうとしている。
仮想通貨Bonkは2週間で787%急騰
Dogecoin (DOGE) と Shiba Inu (SHIB) は先週、ビットコインや市場全体とともに急騰し、犬をテーマにした新しいアルトコインBonk (BONK) を後方に置き去りにした。
Bonkは先月末のローンチから乱高下を繰り返し、デビュー以来787%の上昇を記録している。
しかし、ビットコインと広範な市場が上昇し始めると、BONKは1月8日の7日間の高値0.000002ドルから13日の安値0.00000088ドルまで、56%の減少に見舞われた。
DOGEは1月10日に7日間の安値0.077ドル(約10円)から1月14日に高値0.092ドル(約12円)まで急騰し、1週間足らずで16%以上の上昇を記録した。
現在、DOGEはその上昇幅を少し減らし、0.084ドル(約11円)で取引されている。
先週の上昇でも、DOGEは2021年5月につけた史上最高値の0.73ドル(約93円)から88%以上下落している。
一方、 Shiba Inu (SHIB) は1月8日の週足安値0.0000083ドルから14日の高値0.000011ドルまで上昇し、7日足らずで32%超の上昇となった。
その後、 Shiba Inu (SHIB) は調整され、本稿執筆時点では0.000010ドルで取引されている。
Shiba Inu (SHIB) はここ数日で上昇したものの、2021年10月に記録した史上最高値の0.000086ドルからは88%下落したままだ。
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