スイス都市ルガーノ、仮想通貨ビットコイン採用が急速に進む|BTC実用化へ重要な役割
スイスの都市ルガーノが、仮想通貨ビットコイン(BTC)だけで生活することが可能になったとして注目を集めている。
2022年3月に発表されたTetherと提携して設計された都市イニシアチブである、いわゆる「Plan₿財団」が、ビットコインを受け入れる市内の商人を紹介する新たなマップを公開した。報告では、「ビットコインを使うだけでルガーノに住むことができるようになりました」と併記されているとともに、「すべてのルガーノのPlan ₿加盟店のマップを通して、ルガーノでの滞在を楽しむために必要なものをすべて見つけてください」と説明されている。
Now you can live in Lugano just using #Bitcoin!
Find out all you need to enjoy your stay in Lugano through the map with all Lugano’s Plan ₿ merchants ????? https://t.co/Hzdkd45VAk #LuganoPlanB pic.twitter.com/btf8NQmD1h
— Lugano Plan ₿ (@LuganoPlanB) January 4, 2023
また、2022年7月に開催された、ビットコインとビジネスについて学びたい人を対象とした教育機会である「Plan₿サマースクール」についての発表も行われた。このスクールでは、Blockstream社のCEOを務めるAdam Back氏などの専門家が講演を行っていた。
昨年までに、Plan₿財団は、GoCryptoと提携し、マクドナルドやさまざまなアートギャラリーなど、ビットコインを受け入れる複数の商人を採用した。ビットコイン実用化のさらなる拡大に向けて重要な役割を担うPlan₿財団の動向に、2023年も注目が集まる。

トレード戦略や投資の最新情報をサロン内にて配信中!!
