CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

仮想通貨レンディングVoyagerは、8月11日に現金引き出しを再開する予定

2022年8月6日 07:48  2025年2月6日 14:54  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

取引、入金、引き出し等が停止中の仮想通貨レンディングのVoyagerが8月11日に現金の引き出しを再開する予定だ。

Voyagerによると口座に米ドルがある顧客は24時間以内に最大10万ドルを引き出し、5~10営業日で資金を受け取ることができるという。

Voyagerがドルの出金を再開予定

仮想通貨レンディング会社Voyager Digital Holdingsが、取引、入金、引き出し、ロイヤリティ報酬の停止から1ヶ月以上経過した。

そのVoyagerが現金引き出しを行うことができるかもしれないと報告している。

金曜日のブログ投稿でVoyagerは、口座に米ドルがある顧客は早ければ8月11日から24時間以内に最大10万ドルを引き出し、資金は5~10営業日で受け取れると述べた。

この発表は、木曜日にVoyagerがニューヨークのメトロポリタン商業銀行で保持されている顧客の資金2億7000万ドルを返却することを承認した裁判の判決に続いて行われた。

「リクエストはできるだけ早く処理されるが、詐欺の審査や アカウントの照合を含むいくつかの手動審査が必要になる。出金できるタイミングは、顧客が利用する銀行によって異なる。」とVoyagerは述べている。

Voyagerは売却を検討

Voyagerは6月に、英領ヴァージン諸島の裁判所から清算を命じられたとも報じられているThree Arrows Capitalへのエクスポージャーによる損失により、トレーディング会社のAlameda Researchと5億ドル(約667億7100万円)の融資契約を締結したと発表した。

Voyagerは7月5日にニューヨーク南部地区裁判所で第11章の下で破産を申請し、当時、この動きは最終的にユーザーが再び口座にアクセスできるようにする更生計画の一部であると述べていた。

Voyagerは以前、7月にAlamedaとFTXからの買収入札を拒否したものの、まだ会社の売却の可能性を検討していると述べた。

裁判所が入札手続きを承認したことを受け、Voyagerは8月26日までに入札を行い、9月8日に売却の可能性に関する公聴会を開く予定であるという。

\無料アプリを使って/

仮想通貨のニュースを逃さずチェック

 

▼合わせて読みたい記事▼

仮想通貨取引所おすすめランキング|全23社を徹底比較!

仮想通貨おすすめランキング2024年完全版|500銘柄を徹底考察し選んでみた

USDTを日本円に換金する方法!日本人が換金するときにおすすめの取引所も紹介!