CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

モナコイン(MONA)レポート|上昇の要因と今後の売買のポイントを解説!

2021年11月25日 20:44  2月6日 15:13  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

モナコイン(MONA)分析

モナコインとは

モナコインとは日本の2ちゃんねる発祥の仮想通貨で、主にコミュニティ内の投げ銭などに使用される通貨です。

取引の90%が日本国内で行われており、モナコインは熱烈なファンコミュニティが存在が大きな特徴となっています。

また、スケーラビリティ問題を解決するために世界で初めてSegwitが実装された通貨でもあります。

直近の上昇の要因

国内大手仮想通貨取引所のGMOコインが12月1日からモナコインの取り扱いを開始すると発表。
このニュースの直後から価格は大きく上昇しています。

モナコインは今後上昇するのか?

ここから先は会員限定の記事です。
サイト内無料会員登録で売買のタイミングを閲覧することができます。

(登録所要時間1.5分)

GMOへの上場が発表されたモナコインですが、今後価格が上昇するのかが一番気になる点となります。

その前に、他の通貨の上場直後の値動きを見てみましょう。

直近話題になったシンボルと比較

先日海外仮想通貨取引所のBybitにシンボル(XYM)が上場しました。下記がシンボルの上場前後のチャートです。

レンジ相場を形成していたシンボルは21日にBybitへ上場するという憶測が広がり、発表前から価格を上昇させていました。

22日にBybitがツイッターでシンボルの上場を発表すると価格は続伸し0.5ドルの高値まで上昇。

その後23日に上場したシンボルは売られる展開となり、大きく価格が下落しています。

また過去に国内取引所に上場した通貨がどのような値動きをしたのかを検証している記事があるのでこちらも参考にします。

結論

仮想通貨が取引所に新規上場する際によく起きる値動きとしては、上場直後大きく価格を上昇させるも長いひげをつける形で全戻しするというパターンです。

上場の発表があってから購入してもイナゴ買いのような形になってしまい、高値掴みしてしまう可能性が高くなります。

通貨の新規上場で利益を出すにはやはり上場前に仕込んでおきたいですね。
現状手を出さないのが無難でしょう。

モナコインの今後の値動き予想

モナコインの日足チャートを見ると長い間レンジ相場を形成していることがわかります。

通貨の新規上場時はテクニカル分析で引いたラインなどはあまり機能しません。

今後上昇の目安としては9月に記録した247円ラインが高値のラインとして意識される可能性はありますが、あくまで高値の目安程度といった形です。

値動きの予想としては、今後レンジ上限付近までは上昇するのではないかと考えています。

今後の売買のポイント

モナコイン4時間足チャート

上昇のシナリオ(推奨度5段階中⭐️)

現在4時間足で長いひげをつけているモナコインですが、前回高値付近216円を突破するに至っていません。

今後同ラインを突破することができれば、価格がもう一段上がる可能性も考えられます。

利確の目安としては9月の高値ライン247円付近になるでしょう。(とは言いつつもやはり手を出さないのが一番だと思います。)

エントリー:216円を突破した押し目をつけた時(4時間足)
利確:247円
損切り:216円を実体で割った時(4時間足)

注意点

本レポートだけでなくご自身でも情報収集を十分に行い、最終的な投資判断は自己責任でお願いします。

またアルトコインや草コインは取引量が少ないため価格が一気に動くことが多いです。価格の急騰・急落に巻き込まれる可能性があるためリスクは非常に高めです。ロットの管理と損切りの管理を必ずするようにしましょう。