EOSトークンが24時間で40%上昇:エアドロップを見越した買いか

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​EOSトークンが40%の高騰、時価総額5位に

EOS(イオス)トークンは昨日12日、対BTCで安値8720satから12750satまで上昇を見せました(Binance)。ドル建てでも、$6未満から$9近くまで上げており、他通貨と比較しても極めて高い上昇率を見せています。

この間EOSの取引量も大きく増えており、取引量単体で見ると、ビットコインに次いで2位に付けています。EOSの取引の多くは韓国の取引所によって行われており、Bithumbが25%、Upbitが17%とその2つだけで全体の40%以上の取引量を占めています。

時価総額ではビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュに続いて5位となり、ライトコインを上回っています。

本来EOSは「トークン自体に用途がない」ことから、トークンを保有すること自体に意味はありません。現在は、買いが買いを呼ぶ、イナゴタワーのような状態になっていると考えられます。

EOSトークンとは?あなたの疑問に答えます!↓

目次現在のEOS(EOS)のレートEOS(EOS)とは?概要・基本情報まとめEOS(EOS)の特徴・メリット・デメリットEOS(EOS)の最新チャート!相場からみる価格推移【EOS(EOS)の買い方】取引所で購入する【EOS(EOS)の保管方法】ウォレットEOS(EOS)の将来性EOS(EOS)まとめ現在のEOS(EOS)のレート EOS(EOS)とは?概要・基本情報まとめ 概要EOSは、企業の業務サポートで使われることを目的とした、スマートコントラクトを利用して分散型アプリケーションを作ることに特化している仮想通貨です。イーサリアムなどの他のDappが作れるプラットフォームとは違い、1秒間に何百万件ものトランザクションの処理が可能で、使用料は無料です。 基本情報まとめ 通貨名(通貨単位):EOS(EOS) 公開日:2017年6月26日 マイニングシステム:Delegated Proof of Stakeブロック生成速度:3秒 発行上限枚数:1,000,000,000 EOS備考:ERC20トークン 取扱取引所:Binance,Bitfinex,Bithumb 公式サイト: 公式ツイッター: ホワイトペーパー: ソースコード: blockchain explorer: bitcointalk(フォーラム): 公式ブログ:eosio…

4月15日に予定されているエアドロップが影響か

今回の急上昇の原因として考えられるのが、4月15日に予定されているエアドロップです。EOSトークン自体には価値がないものの、トークンを保有していることで、eosDACトークンが付与されます。

4月15日の時点でEOSトークンを保管しているイーサリアムウォレットにeosDACトークンが付与され、100EOS以上を保有している場合は自動で、それ未満の保有量の場合は主動で、EOSメインネットのローンチと共に使用できるようになります。

コインオタクの見解

現状EOSはもっぱら投機的観点での購入が主になっていると考えられます。したがって、エアドロップ後に価格が下落する展開になる可能性は大きいです。

とはいえ、これによって仮想通貨市場の中で資金が回り始めることになるので、長期的には喜ばしい傾向でしょう。

 参考:newsBitcoin


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