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リップル(XRP)相場分析|出口のないトンネルに侵入、レンジ相場が続く

2021年1月5日 21:00  2月6日 16:46  【編集長】合原和也

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リップル(XRP)はレンジ相場か

5日20時現在のリップルの価格は0.233ドル(23.95円)、前日同時刻比で+2.57%の上昇となっている。

リップルは、12月の初めから年末にかけて下落トレンドが続き赤ライン(0.258ドル:26.53円)まで価格が下落し反発した。

その後リップルは、年始からレンジ相場が続いており、大きな値動きがない状態が続いている。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート 1時間足)

ここまでの値動きで解説した通り、リップルはレンジ相場となっている。このままレンジ相場が続き直近で大幅な値動きは起きないと予想する。

・上昇のシナリオ

上昇のシナリオとしては、赤ライン(0.258ドル:26.53円)に注目だ。

赤ラインはレンジの上限のラインとなっており、同ラインを突破することができれば、大幅に価格を上昇させる可能性がある。

・下落のシナリオ

下落のシナリオとしては、ビットコインの値動きが影響してくるだろう。

ビットコインが調整に入り大幅下落した際には、レンジの底値の水色ライン(0.2ドル:20.57円)を割ると考える。

ビットコインの値動きにも注意しておきたい。

(ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインパートナーの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。)

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