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リップル社が英大手グローバル送金企業と提携を発表|Ripple Net拡大進む

2020年10月4日 00:02  2月6日 17:17  【編集長】合原和也

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リップル(Ripple)社が、イギリスの大手電子マネー機関Guavapayとパートナーシップを結んだことが明らかになった。

グローバルな決済プラットフォームを提供するGuavapayは、新たにRippleNetに参加することで、時間とコストのさらなる削減を目指す。

 リップル社とイギリス大手電子マネー機関が提携、XRPにも追い風なるか

リップル(Ripple)社が、イギリスに拠点を置く大手電子マネー機関Guavapayとパートナーシップを結んだことが明らかになった。

Guavapayとは、「33通貨100か国」に送金可能なグローバル取引プラットフォームを提供する大手金融企業。

Guavapayは、リップル社とパートナーシップを結んでいるタイの最大手銀行Siam Commercial Bank(SCB)との協力体制もすでに整えており、注目が集まっている。

また、Guavapayによると、Ripple Netの活用により、送金時間とコストを28%-33%削減することに成功したという。

今回のリップル社とGuavapayの提携は、Ripple Netの効率性を世界中にアピールする重要な機会となったと考えられ、リップル社及びXRPにとっても好材料だ。

イギリス国内、さらには世界中でのリップル(Ripple)社の存在感が、日に日に大きくなっていく。

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この記事は、Utodayの「Ripple Partners with UK E-Money Institution Guavapay Linked to Ripple’s Largest Banking Partner in Thailand.」を参考にしています。