昨日、一時的には上昇を見せた仮想通貨リップル(XRP)だが、執筆現在(9月30日20時半現在)は0.239ドル(約25.27円)付近を推移している。
一度は上昇の兆しを見せたものの、0.244ドル(約25.79円)のレジスタンスラインに跳ね返されたリップル(XRP)は、再び苦しい展開が続く。
仮想通貨リップル(XRP)は100日線EMAの抵抗に苦しむ、ここを抜ければ強気サイクル突入も
昨日一時的に強気の兆しを見せた仮想通貨リップル(XRP)だが、その後は再び小幅下落を記録し、引き続き苦しい展開が続いている。
現在リップル(XRP)は、100日線EMA(指数平滑移動平均線)で抵抗に直面しており、このラインを突破できるかが大きなカギとなる。

(Source: TradingView「XRP/USD Daily Chart.」)
リップル(XRP)市場のこの点について、米仮想通貨メディアCoryptopotatoは以下のように報じる。
「100日線EMAを突破できれば、0.251ドル(約26.53円)・0.261ドル(約27.59円)・0.271ドル(約28.65円)にそれぞれ位置する主要なレジスタンスレベルへと向かって上昇していく可能性が高いと考えられます。」
しかし、同メディアによれば、現在のリップル(XRP)市場は完全には「強気」な状態にあるとは言い切れず、今後短期的にさらなる下落を記録する恐れも十分にあるという。
「次なる主要サポートラインは、0.237ドル(約25.06円)付近です。このラインを守り切れなかった場合、0.228ドル(約24.10円)、さらには0.220ドル(約23.26円)まで一気に下落するかもしれず、十分な注意が必要です。」

(Source: TradingView「XRP/USD 4HR Chart.」)
今月9月も終わりをむかえ、2020年も残すところあと3ヶ月となった。
仮想通貨リップル(XRP)が年末にかけて「強気」トレンドへと突入、そして価格を上昇させていくためにも、10月からの中短期的な動きは非常に重要なカギとなっていく。
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この記事は、Cryptopotato.comの「リップル(XRP)価格分析: 0.24ドルレベルで横向きの動きが継続されるか?大きな価格変動は終わりへと向かうのか――.」を参考にしています。