CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

リップル元CEOが122億円相当のXRPを大移動!送金先、その目的に憶測飛び交う

2020年9月23日 21:58  2月6日 17:17  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

922日、リップル(Ripple)社の元CEO(最高経営責任者)であるChris Larsen氏が「499,999,979 XRP」を移動させたことが明らかになった。

これは日本円で約121.9億円相当にあたり、送金先の情報など、今回の同氏の動きにさまざまな憶測が飛び交っている。

 元リップル社CEOが「約122億円相当」のXRPを大移動!

922日、仮想通貨取引追跡サービスWhale Alertsが、「リップル(Ripple)社の元CEO であるChris Larsen氏が『499,999,979 XRP』を移動させた」ことを報告した。

Whale Alertsが今回の報告を行った直後、「巨額のXRPがどこに移動されたのか」など、投資家らさまざまな推測を共有していた。

しかし間もなく、Chris Larsen氏は、XRPの送金先について「ニューヨーク・デジタル・インベストメント・グループ(NYDIG)」であることを自ら明かしている。

「ニューヨーク・デジタル・インベストメント・グループ(NYDIG)」は、2018年にニューヨーク州金融サービス局(DFS)によってビットライセンス(BitLicense)が交付されたことで話題となった。

同グループは、主にニューヨーク州内でビットコイン(BTC)・ビットコインキャッシュ(BCH)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)・ライトコイン(LTC)の5種類もの仮想通貨のカストディ業務や取引執行業務を行っており、今年7月には1億ドル超の資金調達も行っている。

Chris Larsen氏は、「カストディ2.0」と称賛するなど、NYDIGを高く評価している。

「私は昔からNYDIG創設者をよく知っています。NYDIGの安全性と制度的基準は一流であり、私は強い感銘を受けました。ぜひNYDIGをチェックしてみてください。」

Chris Larsen氏はリップル(Ripple)社の元CEOとして仮想通貨業界の発展に大きく寄与したこと以外にも、「forbes400」にて『仮想通貨億万長者』として紹介されるなど、多額の資産を有していることでも世界中に広く知られている。

今後は、ビットライセンスが交付されている数少ない企業のひとつであるNYDIGとともに、リップル社及びXRP、そしてChris Larsen氏の動向にも引き続き注目していきたい。

\無料アプリを使って/

暗号資産(仮想通貨)のニュースを逃さずチェック

この記事は、Utodayの「リップル(Ripple)社の元CEO:「499,999,979 XRP」を移動させたところです。」を参考にしています。