先週より不安定な状況にある仮想通貨市場だが、その中でもリップル(XRP)価格の急落は顕著だ。
一時0.234ドルにまで下落したリップル(XRP)は、これで過去一週間マイナス16.8%となり、ますます危機感が強まる。
米仮想通貨メディアによれば、「今後、0.218ドルまで暴落する」との見方も広まっており、引き続き警戒が必要だ。
リップル(XRP)価格マイナス16.8%で100日移動平均線も下回る、「売られすぎ」な状況に警戒を
米仮想通貨メディアCoinpotatoは、今後の仮想通貨リップル(XRP)価格の大幅下落に懸念を示す。
9月初週のリップル(XRP)価格の変動は悲惨なもので、多くのトレーダーを落胆させた。
今後のリップル(XRP)について、同メディアは「0.228ドル(約24.22円)」を次なる強力なサポートラインとして掲げる。
「先週、リップル(XRP)はトレーダーらの期待を裏切るように下落し、0.23ドル(約24.43円)台へと突入した。今後も引き続き価格下落への警戒はしておく必要があるが、次なる主要なサポートラインは「0.228ドル」ラインにある。これを割り込んだ場合、0.216ドル(約22.94円)付近にまで暴落していく可能性が高い。」
さらに、先日、XRP/BTCは100日移動平均線を下回り、テクニカル的にも不安が募る。

(Source: TradingView「XRP/USD Daily Chart. 」)
同仮想通貨メディアは、「現在、リップル(XRP)は極度に売られすぎな状態にある」とも報じ、不安定な市場状況について警戒を呼びかける。
ビットコイン(BTC)やリップル(XRP)など主要通貨のみならず、多くのアルトコインもバブルから一転、次々と崩壊しつつある。
引き続き、仮想通貨市場全体を慎重な姿勢で見守っていくことが必要だ。
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この記事は、Coinpotatoの「リップル(XRP)価格は0.24ドルを下回ると、弱気トレンドがより一層強まる。」を参考にしています。