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【速報】仮想通貨は次なる動きへの準備期間か ビットコイン(BTC)・リップル(XRP)・イーサリアム(ETH)

2020年7月18日 21:02  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

仮想通貨は下落基調 

今週に入って、主要通貨の値動きが軟調だ。

各通貨とも今月前半に上昇したものの、今週に入って調整局面の下落へ入った。

ビットコイン(BTC)

18日15時現在のビットコイン価格は980,119円、前日同時刻比で+0.08%の価格上昇となっている。

ビットコインは、10日前の7月8日に101.9万円の高値をつけたが、それ以降、ゆるやかな下落が続いている。

今週に入ってからも、青ライン(99.6万円)を大きく超えることなく、現在は、青ライン(99.6万円)と黄色ライン(95.9万円)のレンジ間で推移を続けている。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート   1時間足)

リップル(XRP)

18日16時現在のリップル(XRP)価格は0.194ドル(20.76円)、前日同時刻比で1.03%の価格上昇となっている。

7月9日20時につけた直近高値の0.212ドル(22.68円)をピークに、この一週間は戻しの下落が続いた。

1週間の値動きを見ると、青ライン(0.207ドル22.23円)と、赤色ライン(0.196ドル20.97円)の間で、レンジを形成していたように見える。

それが週後半の16日に入って、一弾掘り下げた赤ライン(0.196ドル20.97円)と水色ライン(0.189ドル20.22円)のレンジへと移行した。

現在は、赤ライン(0.196ドル20.97円)を突破しようとしている最中だ。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート   1時間足)

イーサリアム(ETH)

7月18日16時半現在のイーサリアム(ETH)価格は233.40ドル(24,972円)、前日同時刻比で-1.26%の価格下落となっている。

7月9日につけた高値249.11ドル(26,653円)から、上値を切り下げながら下落基調が続いている。

水色ライン(235ドル2,5132円)がサポートラインとして機能していたが、16日15時についに下抜けブレイクした。

16日の15時から17時の2時間で、1.67ドル0.96%下落した。

その後は若干の反発で、232.85ドル(24,913円)〜234.85ドル(25,127円)の間を推移している。

現在は水色ライン(235ドル25,132円)の上抜けを試す形で横ばい推移している。

(参考 TradingViewのETHUSDチャート   1時間足)

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