仮想通貨は下落傾向となる
22日の仮想通貨市場は各通貨とも上昇後に下落が続く形となっている。
上値の重い展開が続いているため、今後も引き続き下落に注意したい。
では、それぞれの通貨を見ていこう。
ビットコイン(BTC)
22日5時現在のビットコインの価格は1,000,234円、前日同時刻比で+0.6%の上昇となっている。
ブルーライン(99.6万円)を突破して上昇したビットコインであったが、その後は価格を伸ばしきれずに再びこのライン付近での推移となっている。
21日5時台にブルーラインを突破すると、そのまま上昇が続いて14時台には100.5万円まで価格を伸ばした。
しかし、15時台に下落傾向となると、21時台まで価格を落とした。
22時台から22日0時台まで上昇したものの、1時台には下落に転じて3時台にはブルーラインを割り込むこととなった。
4時台には持ち直す動きを見せているが、今後もこのラインが焦点となりそうだ。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート 1時間足)
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リップル(XRP)
22日5時現在のリップルの価格は0.1870ドル(20.01円)、前日同時刻比で-0.4%の下落となっている。
下落からの上昇を見せて水色ライン(0.189ドル:20.22円)に向かう動きを見せていたリップルであったが、このラインを突破できずに下落となっている。
21日1時台から上昇が始まると、7時台には一時水色ライン手前まで価格を伸ばした。
しかし、そこから価格を伸ばせずに8時台からは下落することとなった。
その後は一時的に反発を見せているものの、緩やかに下落が続いて22日3時台には0.1865ドル(19.95円)まで価格を落とした。
4時台には上昇を見せているものの、今後も厳しい展開が続きそうだ。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)
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イーサリアム(ETH)
22日5時現在のイーサリアムの価格は230.32ドル(24,641円)、前日同時刻比で+1.3%の上昇となっている。
ピンクライン(225ドル:24,163円)から価格を伸ばしたイーサリアムであったが、その後は伸び悩んで下落傾向となっている。
21日1時台に227.07ドル(24,293円)から始まった上昇は、堅調な推移を見せて14時台には231.18ドル(24,733円)まで価格を伸ばした。
しかし、15時台から下落が始まると、下落が続いて22時台まで価格を落とした。
23時台には反発を見せたものの、22日1時台には再び下落傾向となっている。
今後もさらなる下落への備えが必要となりそうだ。

(参考 TradingViewのETHUSDチャート 1時間足)
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