リップルにおいて、過去8時間で6つのトランザクションで計8,900,000XRPの取引があったことが確認されている。
最近になってリップル市場でクジラが多発していることから投資家らの警戒も高まっている。
リップルに忍び寄る巨大な影
暗号資産(仮想通貨)のクジラ(大量保有者)を監視しているTwitterアカウントWhale Alertは過去8時間で6つのトランザクションで約890,000,000XRPの取引が行われていたことを報告している、。リップルでクジラの動きが活発になっていることから投資家らの警戒も高まっている。
Whale Alertはリップルのクジラが最近多発していることをツイートしている。
今回のトランザクションでは800,000,000XRPが4回に分けられて送金されている。

一部の暗号資産(仮想通貨)ユーザーは、これが時価総額4位のクジラだと考えていると海外メディアは報じている。
この他にも2つのトランザクションで約89,000,000XRPの取引が確認されている。
? 49,461,855 #XRP (10,065,112 USD) transferred from Ripple to unknown wallet
Tx: https://t.co/vKo0eyF1Bp
— Whale Alert (@whale_alert) June 8, 2020
40,000,000 #XRP (8,142,454 USD) transferred from Ripple to unknown wallet
Tx: https://t.co/S4W69H3Pr3
— Whale Alert (@whale_alert) June 8, 2020
リップルではつい最近にも150億円以上の取引がなされている。
リップル社は6月1日に自社の保有しているXRPのうち、10億XRPをリリース状態にしている。
このリップル社の XRPリリースとリップルに出現したクジラに関係があるのかということにも注目が集まっている。
リップル価格は停滞している中でクジラの動きが激しくなっていることから多くの投資家はクジラの動きを警戒せざるを得ないだろう。
最近になり巨大クジラが多発していることからも、今後慎重に行動していくことが重要になってくる。
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