マレーシアの送金企業であるMoneyMatch社がリップルのクロスボーダー決済を用いたことで最大40%のコストカットを実現したと語っている。
また、リップルの技術を用いることでコストカットだけではなく、今までは少なくとも2日はかかっていた取引処理が数時間になったことも併せて報告している。
リップルのクロスボーダー決済で最大40%のコストカット
リップルネットに参加しているマレーシアのMoneyMatch社がリップルのクロスボーダー決済の有用性について言及している。
MoneyMatch社のCEOであるAdrian Yap氏によると、リップル社はベンチャー企業を悩ませていた送金の問題を解決してより多くの利益をもたらすと語っている。
同社はリップルネットに参加して以来、100か国以上の企業と取引を行っておりその言葉には重さが感じられる。
これまで銀行に高い手数料を支払っていた同社であったが、リップルの技術を用いたことでコストカットが実現した。
Adrian Yap氏はリップル社のクロスボーダー決済について以下のように語っている。
リップルネットに参加したことでコストを最大40%削減することができ、少なくとも2日かかる取引処理が、わずか数時間で支払いが完了した。
現在のリップルネットの参加企業はすでに300社を突破しており、これからもリップルネットの拡大に期待できそうだ。
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