仮想通貨は下落後に反発
26日の暗号資産(仮想通貨)市場は各通貨とも前日同時刻比でマイナスとなっているものの、下落後に上昇となっている。
12月に入ってからも不振が続いているので、年末の大幅上昇に期待したい。
では、それぞれの通貨を見ていこう。
ビットコイン(BTC)
26日5時現在のビットコインの価格は791,570円、前日同時刻比で-0.2%の下落となっている。
ここまで下落が続き価格を落としているビットコインであったが、ようやく上昇が始まって上向き傾向となっている。
25日4時台から一定の水準で推移が続くと、18時台からは緩やかな下落が始まった。
下落は26日1時台まで続き、78.1万円を付けたところで止まった。
2時台からは上昇が始まり、5時現在まで上昇が続いている。
このペースを落とすことなく、レジスタンスラインであるピンクライン(83.1万円)まで上昇することを期待したい。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート 1時間足)
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リップル(XRP)
26日5時現在のリップルの価格は0.189ドル(20.53円)、前日同時刻比で-0.5%の下落となっている。
ここまで他の通貨よりも下げ幅が大きくなっていたリップルであったが、ようやく上昇の兆しを見せている。
25日3時台から2~3時間間隔で上昇と下落を繰り返したものの、下落の勢いが強く価格を落とす形となった。
下落傾向は26日1時台に0.187ドル(20.31円)を付けてようやく止まった。
2時台からはレジスタンスラインであるレッドライン(0.20ドル:21.87円)に向かって上昇が始まっているので、久しぶりの大幅上昇に期待したい。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)
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イーサリアム(ETH)
26日5時現在のイーサリアムの価格は125.76ドル(13,592円)、前日同時刻比で-2.0%の下落となっている。
ビットコイン・リップルに比べて下げ幅が大きくなっているイーサリアムであるが、下落後に上昇を見せて価格を戻してきている。
25日7時台から始まった下落は、若干の反発があったものの、下落の勢いが強く25日20時台まで続いた。
その後は反発したが、緩やかに下落が続き26日1時台まで価格を落とすこととなった。
2時台からは上昇が始まり、5時現在も上昇が続いている状況となっている。
何とかこの下落の雰囲気を払拭する動きを見せてもらいたいところだ。

(参考 TradingViewのETHUSDチャート 1時間足)
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