仮想通貨はリップルに大きな値動き
年に1度の国際会議が開催されていることが意識され、リップル(XRP)相場に大きな値動きが見られた。
ビットコインとイーサリアムはレジスタンスライン近辺から反落している。
それぞれの通貨を見ていこう。
ビットコイン(BTC)
7日18時現在のビットコインの価格は100万5479円、前日同時刻比で-2.80%の下落となっている。
101万円台前半から今日の取引をスタートさせると5時ごろから上昇。
101万9750円をつけたが、レジスタンスラインとなる紫ライン(102万円)間近で反落。
8時台から現在まで連続して下落しており、100万円をなんとか上回る水準で推移している。
このまま下落を続ければ青ライン(97.6万円)まで値を落としそう。
反発が見られても紫ライン近辺まで反落が意識されると思われる。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート 1時間足)
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リップル(XRP)
7日18時現在のリップルの価格は0.29708ドル(32.38円)、前日同時刻比で-1.87%の下落となっている。
1年に1度行われるリップル社の国際会議SWELL2019がシンガポールで開幕した。
リップル社躍進の期待感を背景に5時ごろから買いが進み、一時黄緑ライン(0.318ドル:35.24円)に迫る0.315ドル(34.34円)まで値を伸ばした。
アジア時間で取引が本格化した10時ごろから利益確定売りが入り、-2.54%急落。
上昇分を打ち消してなお売りは続き、紫ライン(0.295ドル:31.91円)間近に迫っている。
紫ラインを割り込めば水色ライン(0.285ドル:31.58円)まで値を落とす可能性がある。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)
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イーサリアム(ETH)
7日18時現在のイーサリアムの価格は188.14ドル(20,509円)、前日同時刻比で-2.86%の下落となっている。
6時ごろから堅調な展開となり10時ごろに192.72ドル(21,008円)をつける。
高値を伸ばすことはできずに反落すると、チャートがヘッド・アンド・ショルダーを形成したことが意識され、14時台には一時186.04ドル(20,280円)まで急落した。
すぐに反発したが、15時台から売りが優勢となり、価格は下落している。
引き続き水色ライン(197ドル:20,911円)がレジスタンスラインとして意識されると考えられ、上値は重いか。

(参考 TradingViewのETHUSDチャート 1時間足)
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