リップル社は中東の企業とすでに提携、普及進める
リップル社南アジア・中東・北アフリカ地域専務取締役ナヴィン・グプタ氏はCNBCのインタビューに対し、「世界一大きな送金市場は中東にある」と考えていることを明かした。
「アメリカ国内には規制に則った大きな市場があるが、同じチャンスが中東にもある」と述べ、中東での展開に意欲を見せた。
リップル社は2019年2月、UAEに拠点を置き、31カ国に800以上の支店を持つ送金・外国為替・決済サービスのFinablr社と提携を発表しており、すでに準備は整っていると言える。
Finablr社の2018年の送金総額は1150億ドル(約12.5兆円)に上る。
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