リップル(XRP)はレンジ軸を下回る
9日現在のリップル価格29.49円。前日比-1.95%下落となっている。
7日の価格上昇から黄緑ライン0.272ドル29.14円~オレンジライン0.286ドル30.64円間でレンジ相場を形成しているリップル。
8日、9日とオレンジラインをブレイクしつつあったが、今日10日は黄緑ラインに値を近づけている。
しかし下ヒゲが長いローソク足が構成されており、このラインがサポートとしてかなり意識されていることは間違いないだろう。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)
上述の通り下ヒゲが長いローソク足が構成され、このラインがサポートとしてかなり意識されている。
その為一度ここで価格を持ち直すのではないかと筆者は見ている。
- 上昇のシナリオ
上昇のシナリオとしては黄色ライン0.279ドル29.89円に注目である。
このラインを黄緑ライン0.272ドル29.14円~オレンジライン0.286ドル30.64円間のレンジ相場の軸として機能している。
今回黄緑ラインで反発し上昇した場合、まずはこの黄色ライン0.279ドル29.89円までの上昇は固いとみている。
- 下落のシナリオ
下落のシナリオとしては黄緑ライン0.272ドル29.14円の下回りに注目である。
現在ローソク足は下ヒゲを伸ばし強いサポートラインとして機能しつつある黄緑ライン。
このラインを下回った場合レンジ相場は崩壊、水色ライン0.259ドル27.75円までの大幅な下落が予想されるだろう。
このラインもオレンジライン同様に強力に作用することが見込まれるが、下回った場合水色ライン0.259ドル27.75円までの下落はすぐだろう。
ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインパートナーの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。
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