仮想通貨を始めてみたいけどもう遅いのかな。。。

そう悩んでいるのはないですか?

結論から言うと、暗号資産(仮想通貨)は2020年後半の今からでも全然始められます!

 

この記事では、暗号資産(仮想通貨)がこれから急成長する理由や将来性の高いコイン、おすすめの取引所まで網羅して紹介していきます!

これを読めば、あなたも暗号資産(仮想通貨)の魅力に気づいてしまうこと間違いなしです!

この記事の内容を
ざっくりまとめると....

  • 仮想通貨を始めるのは、まだ間に合う!
  • 仮想通貨はまだまだ発展途上
  • 市場全体の将来性がとても高い
  • 初心者にはCoincheckが一番おすすめ!
コインチェック

おすすめ取引所No.1

仮想通貨を始めるのはもう遅い?

2017年は暗号資産(仮想通貨)バブルとも言われ、多くの暗号資産(仮想通貨)が爆発的な値上がりを見せました。
億り人」なんて言葉も記憶に新しいですよね。

しかし2018年には、ハッキング事件の多発からマイナスイメージがついてしまい、2019年には一度高騰を見せたものの、バブルのような上昇はありませんでした。

このまま暗号資産(仮想通貨)は衰退してしまうのでしょうか?

 

実はそんなことはありません!

むしろ、暗号資産(仮想通貨)はこれから急成長する可能性があるんです。

これからその理由を一つずつ解説していくので一緒に見ていきましょう!

仮想通貨がこれから急成長する理由

仮想通貨が急成長する
4つの理由

  1. 「通貨」以上の存在になる
  2. 機関投資家の参入
  3. 法整備が整う
  4. 新サービスの登場

1.単なる「通貨」以上の存在へ

現在、暗号資産(仮想通貨)は2000種類以上も存在しており、それぞれが異なる特徴・性質を持っています。

例えば、アプリケーション開発のプラットフォームとして誕生した「イーサリアム」や、国際送金の遅延問題を解決する「リップル」などが有名です。

このように暗号資産(仮想通貨)は、ドルや円のような通貨としての枠に止まらず活躍する可能性を秘めています。

仮想通貨を始めるならココ

仮想通貨おすすめランキング2020年完全版|500銘柄を徹底考察し選んでみた | CoinPartner(コインパートナー)
2020年のおすすめ暗号資産(仮想通貨)をコインパートナーの月利300%トレーダーが厳選!利益を最大化するための6つのテクニックと5つのツールとともに、2020年最もおすすめの銘柄を紹介します。

2.機関投資家の参入

現状、莫大な資金を持っている機関投資家の多くは、まだ暗号資産(仮想通貨)市場に参入してきていません。

なぜなら、誕生からまだ10年ほどしか経っていない暗号資産(仮想通貨)は、投資対象として信用されていないからです。

ですが、この暗号資産(仮想通貨)の信用を底上げすると言われているのが「ETF(投資上場信託)」です。

 

投資信託とは、投資のプロが私たちのお金を代わりに運用してくれるサービスのことです。

ETFとは、投資信託が証券取引所に上場したもののことを言います。

そのためETFでの取り扱いが決まるとその金融商品の信用が高まり、結果として価格の上昇に繋がります。

金 ETFチャート

2004年にETFに承認された金(ゴールド)は約8年で5倍も価格を伸ばしました!

もし、暗号資産(仮想通貨)がETFに承認されれば、業界全体の信用が高まり高騰する可能性は十分にあると言えるでしょう。

仮想通貨を始めるならココ

詳細はこちらの記事をご覧ください。

ビットコインETFとは? 最新ニュースを分析し、承認される可能性・時期を徹底予想! | CoinPartner(コインパートナー)
ビットコインETF(上場投資信託)に関して最近よく聞くけれど、何のことかよくわからない・・・そのような方向けに、ビットコインETFの基礎知識から最近までのニュース、今後の承認の可能性までわかりやすく解説していきましょう!

3.法整備が整う

暗号資産(仮想通貨)の法整備はまだ十分に整備されてはいません。

そのため、暗号資産(仮想通貨)投資での利益にかかる税金が異様に高かったり、暗号資産(仮想通貨)を利用した詐欺が多発している、など様々な問題が発生しているのです。

しかし今後、暗号資産(仮想通貨)に対する法整備が整えば、今よりも安全に利用できるようになります!

そうなれば、暗号資産(仮想通貨)を利用する人が増えて価格が上がっていくため、投資しておくなら今のうちかもしれません。

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暗号資産(仮想通貨)の法律に興味がある方はこちらの記事をご覧ください。

仮想通貨の法律規制って?法律に基づく定義や規制、税金などを簡単に解説! | CoinPartner(コインパートナー)
暗号資産(仮想通貨)はあらゆる国家に帰属しない通貨として作られました。多くの大手企業も暗号資産(仮想通貨)市場に参入する姿勢を示しています。そうした流れに従って国は急いで法規制を進めています。本記事では日本の暗号資産(仮想通貨)法の現状を説明します!

4.新サービスの登場

現在、暗号資産(仮想通貨)を利用したサービスの開発は世界中で行われています。

後ほど詳しく紹介しますが、楽天メルカリFacebookAmazonなど、私たちの知る超大手企業も暗号資産(仮想通貨)サービスを開発を始めています。

あと数年もすれば暗号資産(仮想通貨)を利用したサービスは世界中で普及し始め、実需が増加していくのではないでしょうか。

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結論、仮想通貨はまだまだ発展途上

このように、暗号資産(仮想通貨)はまだまだ発展途上です。

似たような投資対象として株やFXがありますが、それらと比べると市場規模は格段に小さいです。

実際にFXの市場規模と比べると、暗号資産(仮想通貨)全体の市場規模は400分の1程度しかありません。

 

これは単純にまだまだ伸び代があるということです!

この点を踏まえると、暗号資産(仮想通貨)は今後も伸びていくことが予想され、今から参入するのも全然遅くはないということです!

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仮想通貨の購入にオススメの取引所2選

初心者にオススメの取引所2選

  1. Coincheck(コインチェック)
  2. GMOコイン

どの取引所も登録にお金は一切かかりません!

気になったところには全部登録しておくと良いでしょう。

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Coincheck(コインチェック)は、東証一部のマネックスグループが運営する暗号資産(仮想通貨)取引所です。

操作画面がシンプルでとても使いやすく、初心者の方に大人気です!

取り扱い銘柄は国内最多の13種類で、ビットコインやイーサリアムといった王道コインから少しニッチなコインにまで投資できます。

金融界大手のマネックスが運営のため、セキュリティにも定評があります。

「初めての取引所、どこがいいのか全然わからない.....」という初心者の方はCoincheckに登録しておけば間違いないと思います!

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Coincheckのリアルな評判をまとめた記事はこちら!

コインチェックの評判はどうなの?メリット・デメリットや口コミから現在の実態を徹底調査! | CoinPartner(コインパートナー)
コインチェックの評判やメリットデメリットをまとめました。初心者登録者数No.1を獲得し、手数料の安さやスマホアプリの使いやすさも評判のコインチェック。デメリットもあるので口座開設する前に必ずチェックしてください。

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GMOコインは、金融分野で有名なGMOインターネットが運営する暗号資産(仮想通貨)取引所です。

手数料が非常に安いのが特徴で、入金・取引・出金・送金といった主要手数料がすべて無料となっています。

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さらに4倍のレバレッジをかけた暗号資産(仮想通貨)FXもできるので、より大きな利益を狙うことができます。

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将来性の高い仮想通貨を紹介

将来性の高い仮想通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)

時価総額1位:ビットコイン(BTC)

暗号資産(仮想通貨)時価総額ランキングNo.1のビットコイン

ビットコインは2009年に誕生した世界初の暗号資産(仮想通貨)です。

暗号資産(仮想通貨)と言えばビットコイン、ビットコインと言えば暗号資産(仮想通貨)、と言われるほど圧倒的な知名度を誇っています。

インターネット環境さえあれば誰もが使うことができるので、ビットコインは世界共通の通貨となる可能性を秘めています。

​ビットコインとは?世界初の仮想通貨の仕組み・将来性・歴史・購入方法など徹底解説! | CoinPartner(コインパートナー)
ビットコインとは今世界で大ブームを引き起こしている暗号資産(仮想通貨)です。仕組みがわからずなんとなく怖いと思い手を出せていないあなたは得するチャンスを逃しているかも!ビットコインの仕組みや人気の理由を初心者向けに図とともに10分で解説します!

時価総額2位:イーサリアム(ETH)

暗号資産(仮想通貨)時価総額ランキングNo.2のイーサリアム

イーサリアムは、運営者が存在しなくても稼働するアプリケーション「DApps」を開発するためのプラットフォームです。

ビットコインに次ぐ人気を誇る暗号資産(仮想通貨)がイーサリアム(ETH)です。

自動で取引を実行するシステム「スマートコントラクト」を搭載しています。

世界中の企業がイーサリアムを使ってアプリ開発を行っているほど、将来性の高い暗号資産(仮想通貨)です。

仮想通貨イーサリアム(ETH)とは?特徴・仕組み・将来性を分かりやすく解説 | CoinPartner(コインパートナー)
イーサリアム(Ethereum、ETH)は、あのビットコインに次ぐ時価総額を持つ暗号資産(仮想通貨)です。決済手段ではなく「ワールドコンピューター」を目指すというイーサリアムの特徴や仕組み・将来性などをコインパートナーが徹底解説します!

こちらの記事では私たちコインパートナーが500銘柄を分析し厳選したオススメコインを紹介しています↓

仮想通貨おすすめランキング2020年完全版|500銘柄を徹底考察し選んでみた | CoinPartner(コインパートナー)
2020年のおすすめ暗号資産(仮想通貨)をコインパートナーの月利300%トレーダーが厳選!利益を最大化するための6つのテクニックと5つのツールとともに、2020年最もおすすめの銘柄を紹介します。

世界中の企業が仮想通貨に大注目

日本企業の参入状況

楽天の参入

今や「楽天市場」だけではなく、クレジットカードや楽天トラベルなど様々なサービスを立ち上げている楽天株式会社。

2018年に「みんなのビットコイン」という大手の暗号資産(仮想通貨)会社を買収し、「楽天ウォレット」という暗号資産(仮想通貨)取引所を立ち上げました。

楽天の暗号資産(仮想通貨)事業が本格始動 暗号資産(仮想通貨)取引所みんなのビットコインは「楽天ウォレット」へ | CoinPartner(コインパートナー)
​楽天グループの参加である「みんなのビットコイン株式会社」は、4月以降「楽天ウォレット会社」に名称を変更することを発表している。

メルカリの参入

フリマアプリでお馴染みの「メルカリ」も暗号資産(仮想通貨)事業に参入しています。

サービスへのブロックチェーン導入、さらには独自の通貨の発行も視野にいれた開発も進めているようです。

まだベールに包まれているところではありますが、徐々に詳細な情報が明らかになっており、将来的には日本を代表する暗号資産(仮想通貨)交換業者になるのではないかとも言われています。

LINEの参入

日本では今知らない人がいないほどのアプリ「LINE」を運営するLINE株式会社は、暗号資産(仮想通貨)取引所「BITMAX」と「BITBOX」の二つを運営しています。

BITMAX(ビットマックス)は、LINEアプリ内からとても簡単に登録できるので、ぜひ使ってみてください。

さらに、独自の暗号資産(仮想通貨)LINKを発行しており、LINKを中心としたサービスの充実にも取り組んでいます。

LINEの仮想通貨取引所BITMAX(ビットマックス)とは?特徴・メリット・登録方法を徹底解説! | CoinPartner(コインパートナー)
LINEのアプリ内で手軽に暗号資産(仮想通貨)を購入できるLINEの暗号資産(仮想通貨)取引所BITMAX(ビットマックス)について解説します。さらに、BITMAX(ビットマックス)の手数料・使い方・注意点までもコインパートナー編集部が自信を持って教えます!

海外企業の参入状況

Facebook

27億人を超えるユーザーが使用しているFacebook。

2019年6月に世界中のFacebookユーザーを巻き込んだ新しい暗号資産(仮想通貨)Libra(リブラ)を発表し、注目を集めました。

しかし、世界中の国や企業から逆風が強く、Libra(リブラ)のローンチは相当難しい状況です。

ただ、たとえLibra(リブラ)ではなくとも、Facebookが暗号資産(仮想通貨)サービスの開発を止めることはないでしょう。

Facebookの仮想通貨Libra(リブラ)とは?仕組み・特徴・買い方まで初心者に向けて徹底解説! | CoinPartner(コインパートナー)
Facebookが主導している暗号資産(仮想通貨)Libra(リブラ)について目的・特徴・買い方に至るまで網羅的に解説します。さらに暗号資産(仮想通貨)Libra(リブラ)が抱えている課題、専用ウォレットについても徹底的に解説します。

Amazon

Amazon(アマゾン)では、Amazon Maneged Blockchainという、ブロックチェーン開発を気軽に行えるサービスを企業向けに提供しています。

ブロックチェーンとは暗号資産(仮想通貨)の根本となる技術で、安全性などの面から、これからの世界の形を変える革新的な技術として注目されています。

Amazonはドローンでの発送など、新技術の導入を積極的に進めている会社なので、今後の動きに期待が高まります。

仮想通貨の今後の課題

今後に関わる2つの課題

  • セキュリティ面の改善
  • 実生活での利用が進むこと

セキュリティ面の改善

暗号資産(仮想通貨)そのものは決して危険なものではありません。

過去にハッキングによって暗号資産(仮想通貨)が盗まれてしまったのは、取引所のセキュリティが不十分だったからなんです。

しかし、どちらにしろインターネットを経由するため、ハッキングの危険性を文字通りゼロにすることは難しいです。

今後、暗号資産(仮想通貨)が世界中に普及していく中で、取引所のセキュリティが甘ければ犯罪者たちにとって絶好の標的となってしまいます。

そうならないためには、取引所のセキュリティを今後さらに強化していく必要があります。

 

日本では、金融庁が定めた厳しい基準をクリアした企業だけが「暗号資産交換業者」と名乗ることができないようになっています。

詳細はこちらの記事へ。

金融庁認可の仮想通貨取引所ランキング3選|許可制度の背景や登録基準を徹底解説 | CoinPartner(コインパートナー)
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実生活での利用が進むこと

今はまだまだ投資の対象としてのイメージが強い暗号資産(仮想通貨)。

今後さらに発展していくためには、私たちの生活とって切っても切り離せないような存在になる必要があります。

理想としては、公共交通機関の支払いなどに使用できるようになれば、真に通貨としての信頼を勝ち取ったと言えるでしょう。

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​デジタル通貨の決済取引を行う金融サービス業者ディーカレットは27日、関係者向けの事業説明会を実施。Suicaを含む電子マネー決済における暗号資産(仮想通貨)チャージを検討していることを明らかにした。 ​

仮想通貨もう遅い? まとめ

仮想通貨もう遅い? まとめ

  • 暗号資産(仮想通貨)はまだまだ間に合う
  • 暗号資産(仮想通貨)の将来性はものすごく高い
  • 課題も解決しなければならない
  • 暗号資産(仮想通貨)を買うならCoincheckがおすすめ

暗号資産(仮想通貨)を購入するのにまだまだ遅いということはなく、今からでも参入するチャンスは大いにあります!

ただし、よく知らないまま購入したり、いきなり大きな額で取引しようとしたりすると、失敗してしまう可能性は高くなってしまいます。

きちんと信頼できる取引所に登録して、自分の中で納得できる判断をして暗号資産(仮想通貨)を楽しんでくださいね!

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