リップル(XRP)は保ち合いを形成、穏やかな相場
28日16時現在のリップルの価格は(0,267ドル28.25円)、前日同時刻比で-0.84%の下落となった。
前日同様オレンジライン(0.27ドル28.79円)周辺で値を落ち着かせている。
ニュートラルな三角保ち合いが形成されつつあり、高値であれば19日と26日の反発、安値であれば27日と28日の反発をみれば強く意識されていることがわかる。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)
14日の急落以降、変動が段々と収縮しつつある。
そのため、一度保ち合いの中で上昇することを予想するが、保ち合いを破る劇的なものにはならないだろう。
- 上昇のシナリオ
上昇のシナリオとしては三角保ち合い上方の突破に注目である。
上述の通り12日から約2週間続く保ち合いであり、この保ち合いを上方に抜けることができれば、紫ライン(0.29ドル30.93円)までの上昇を見込んでよいだろう。
- 下降のシナリオ
下降のシナリオとしては三角保ち合い下方の突破に注目である。
28日15時現在保ち合いの下降に迫りつつある。
ここで反発することなく下回れば、緑ライン(0.26ドル27.73円)までの下落、更には紫ライン(0.25ドル26.66円)までの下落も見込んでよいだろう。
ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインパートナーの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。
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