リップル(XRP)はレンジ相場を形成、オレンジラインを維持
27日15時現在のリップルの価格は0.26876ドル(28.32円)、前日同時刻比で-0.61%の下落となった。
22日以降オレンジライン(0.27ドル28.79円)周辺で値を落ち着かせている。
26日9時に一度水色ライン(0.28ドル29.86円)に到達したものの反発し下落、現在オレンジライン(0.27ドル28.79円)で値を維持している。
今後もオレンジライン(0.27ドル28.79円)で値を保てるかに注目である。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)
20日以降7日間黄緑ライン(0.26ドル27.73円)水色ライン(0.26ドル27.73円)間でレンジ相場を形成している。
その為ポジション取りはどちらかのラインでブレイクした時でよいだろう。
- 下降のシナリオ
下降のシナリオとしては黄緑ライン(0.26ドル27.73円)に維持に注目である。
14日の急落以降、底値として意識されつつある黄緑ラインだが、ここを下回った場合には紫ライン(0.25ドル26.41円)までの下落を警戒すべきだろう。
- 上昇のシナリオ
上昇のシナリオとしては水色ライン(0.26ドル27.73円)の突破に注目である。
26日9時に一度到達したもののオレンジライン(0.27ドル28.79円)まで下落した。
水色ライン(0.26ドル27.73円)の突破に成功すれば、一週間ぶりの復帰であり更なる上昇が見込めるだろう。
ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインパートナーの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。
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