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リップル(XRP)はレンジ相場を形成か|大幅な値動きに向け不気味な静けさに

2019年8月7日 19:51  【編集長】合原和也

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リップル(XRP)は下落もレンジ相場を維持か

7日19時現在のリップルの価格は0.310ドル(32.94円)、前日同時刻比で-3.13%の下落を記録している。

リップルは、5日19時台に0.321ドル(35.57円)から0.331ドル(36.67円)まで+3%の上昇を見せ36円台に到達。

しかし、その後は大きく伸び続けることなく失速し、6日8時には0.308ドル(32.77円)までの下落を記録している。

現在は、水色のサポートライン(現在はレジスタンスラインとして機能)にせまる上昇を見せるも跳ね返されており、厳しい状況が続いている。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)

黒ライン(0.306ドル32.56円)と青ライン(0.317ドル33.73円)が現在強く機能しているため、今後はこの2つのライン間でレンジ相場を形成し続けると考えられる。

  • 上昇のシナリオ

上昇のシナリオとしては、まずはオレンジライン(0.312ドル33.20円)をブレイクできるかに注目である。

オレンジラインをブレイクすることに成功した場合、次は青ラインと水色のサポートラインを目指し上昇するだろう。

しかし、これらのラインは直近でひげ根を跳ね返しており、ブレイクは難しいであろうと考える。

もしこれら2つのラインを突破することに成功したら、レジスタンスラインとして機能していた水色ラインがサポートラインとして機能することになりレジサポ転換が見込まれるだろう。

  • 下降のシナリオ

依然強い下降トレンドを維持した場合、まずは黒ラインまでの下落が考えられる。

しかし、黒ライン周辺には強い抵抗体が存在し、ここを割るのはかなり難しいと見込まれる。

もし破られるにせよ一旦はオレンジラインと黒ライン間でのレンジを形成するだろう。

しかし黒ラインが破られた場合、紫ライン(0.3ドル31.92円)に向けて緩やかに下落していくと考えられる。

ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインパートナーの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。

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