大手暗号資産(仮想通貨)取引所のHuobi DMがリップルの先物取引を行うことを発表した。
これによってリップル市場の健全化が進むかもしれない。
Houbi DMがリップルのデリバティブサービスを開始
大手暗号資産(仮想通貨)取引所の派生Huobi DMが新たにリップルのデリバティブ商品(先物取引)を提供することを、27日早朝に発表した。
これまでBTC・ETH・EOS・LTCの先物取引が扱われていたが、3月29日にようやくXRPが導入されることとなった。
投資家にとってデリバティブ商品には様々なメリットがあるため、これを機にリップルの市場がより健全化していくことが考えられる。
デリバティブ商品によって、ポジションをヘッジ出来るようになるだけでなく、レバレッジの柔軟性や投資家の保護が熱くなったりするところも魅力である。
さまざまな投資ニーズに応えることによって、機関投資家などより洗練された投資家・金融機関からの資産が流れてくる可能性が高まる。
今回は新たな先物取引導入となったが、Huobiグループはここまで様々なデリバティブ商品をリリースしている。
今後もHuobiグループがデリバティブ商品を追加する可能性が高く、デリバティブ市場の動向に注目すると良いかもしれない。