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暗号資産(仮想通貨)トロン、ハードフォークで機関投資家の参入を画策 資金大規模流入なるか

2019年2月27日 05:10  7月28日 16:34  【編集長】合原和也

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​暗号資産(仮想通貨)トロンは、2月28日に大型ハードフォークを行うことが発表された。

この狙いは、機関投資に必要な安全性を向上させ、多くの機関投資家の参入を画策するものと見られている。

仮想通貨トロン、大型ハードフォークを実施

​暗号資産(仮想通貨)トロンは、2月28日に大型ハードフォークが実施されることが発表された。

「3.5ハードフォーク」と呼ばれ、マルチシグネチャ、アカウント管理、そしてカストディプロトコルを含む主要なパフォーマンス機能​向上させる。​

トロン創設者のJustin Sun氏によると、ハードフォークは多くの機関投資家に依頼されてのことだそうだ。

既存のトロンの仕組みでは、リスクが大きく機関投資家が参入しづらい状況にあった。

今回のアップデートによって、機関投資に必要な3つの主要な​機能改善されるため、多くの機関投資家の参入が予想され、暗号資産(仮想通貨)トロンは大きく価格上昇が見込めると言えるだろう。