GrayscaleのGBTC取引高が年間最高水準に到達、1億8,300万ドル突破
GrayscaleのGBTCの日次出来高は相次ぐ新規スポット上場投資信託の申請を受けて大幅に上昇しており、7月13日には今年の最高水準に到達した。
The Blockのデータダッシュボードによると、Grayscaleの最大のファンド商品の1日あたりの取引高は、7月13日に1億8,300万ドルを超えたという。
Grayscaleは、GBTCを適切なスポットビットコインETFに格上げするよう証券取引委員会に訴訟を起こしているが、ブラックロックが20日にスポットビットコインETFを申請するとの突然の発表以来、同商品の純資産価値に対する割引率が縮小しているのを目にしている。
仮想通貨管理業界全体で、発行会社は製品を市場に投入するために競争しており、既存の製品全体への資金流入の広範な増加が始まっている。
また、The Blockのデータダッシュボードによると、割引率は6月13日の「-44%」から7月10日の「-28%」に縮小したという。
ビットコイン(BTC)を始めとする仮想通貨市場全体の影響も十分に有り得るところ、引き続き市場の動きに注意を払っていきたい。

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この記事は「GBTC volumes surge to yearly high」を参考にしています。