CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

米SEC、バイナンスに続きコインベースも提訴=アームストロングCEOは反論

2023年6月7日 05:57  7月4日 12:36  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

米証券取引委員会(SEC)が大手仮想通貨取引所コインベースを提訴した。
前日にはバイナンスも提訴しており、大手取引所が相次いで標的となっている。

SECがコインベースを提訴

SECが証券法違反の疑いでバイナンスに続き大手仮想通貨取引所コインベースを提訴した。
SECは、コインベースが未登録の仲介、取引所、清算機関として運営し、ステーキング・プログラムを通じて未登録の証券を提供したと主張している。また、投資家の利益や法令遵守よりも自社の利益を優先し、投資家を重大なリスクにさらしたと指摘した。
しかしコインベースCEOのブライアン・アームストロング氏は訴状について真っ向から反対し、法廷で規制を明確にできることを誇りに思うと述べている。

覚えておいてください。
1.SECは私たちのビジネスを審査し、2021年に公開企業になることを許可しました。
2.「参入して登録する」という道はありません。
私たちは何度も審査したので、証券をリストアップしていません。
審査した資産の大半を却下しています。
3.SECとCFTCは相反する声明を出しており、何が証券で何が商品なのかについてさえ合意していません。
4.このため、米国議会は事態を収拾するために新たな法案を提出し、世界中がこの技術をサポートするために明確なルールを整備しようと動き出しています。

加えて同氏は「SECは明確なルールブックを発行する代わりに、強制執行による規制というアプローチをとり、米国に害を及ぼしている」と主張。そのため、裁判所を利用して明確な規制を作るのであれば、好きにすれば良いと述べた。

また、同取引所の最高法務責任者のポール・グレワル氏は、解決策は訴訟ではなく、透明性をもった規制を策定して平等に適用することであるとSECを非難した。
そして、提訴にかかわらず通常通りビジネスを続けていくと述べている。

この記事を読んだあなたへのおすすめ↓↓↓

トレード戦略や投資の最新情報をサロン内にて配信中!!

>>オンラインサロンの詳細を見る >>Discordから入会する

この記事はCryptoSlateの「Coinbase CEO Brian Armstrong hits back at SEC lawsuit on social media」を参考にして作られています。