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仮想通貨取引所FTXジャパンは2023年までに出金を再開する予定

2022年11月22日 06:42  2月6日 13:06  【編集長】合原和也

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仮想通貨取引所FTXの日本法人であるFTX Japanは、2022年末までに出金を再開する予定だと報じられている。

FTXジャパンは出金を再開する予定

破綻した仮想通貨取引所FTXの日本法人であるFTXジャパンは、年内に出金を再開する予定であることが報道された。

日本のニュースメディアであるNHKの11月21日の報道によると、FTXジャパンは出金再開の準備を進めてきたという。

日本の金融庁は、FTXグループがFTXジャパン・ホールディングス、FTXジャパン、FTXジャパンサービスを含む130以上の関連会社について米国で破産を宣告する前の11月10日に、取引所に対して業務停止するよう要求していた。

11月11日、金融庁は、FTXジャパンの親会社が「信用不安」に直面しているとの報道を受け、行政処分を行ったと発表した。

FTXジャパンは11月10日から12月9日まで、金融当局の指示がない限り、店頭デリバティブ取引と関連証拠金、および利用者からの新規預託を停止するよう命じられた。

また、FTXジャパンは11月16日までに、取引所がどのように投資家を保護し、現在進行中の状況について透明性を提供するつもりなのかについての計画を提出する必要があった。

NHKは匿名の幹部の話を引用し、FTXジャパンが業務を停止した11月10日の時点で、およそ196億円の現金を持っていたと報じた。

また、FTXトレーディングが米国で破産手続きを行う中、日本に拠点を置く同社は売却の対象になっているとも伝えられている。

FTX子会社の動き

他のFTX子会社も、同社に対する進行中の訴訟に対応して同様の措置を取っている。

日本に拠点を置く別のFTXグループ企業であるLiquidは11月20日、同社が連邦破産法第11条の下で破産を申請したため、「あらゆる形態の取引」を一時停止したと発表した。

FTX USがWest Realm Shire Servicesの下で所有しているLedgerXは、FTXの破産申請で債務者として免責される可能性がある。

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