CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

岸田首相、デジタル変革への政府投資はメタバースとNFTを含むと発言

2022年10月4日 06:08  2025年2月6日 13:12  【編集長】合原和也

NFT

※この記事には広告・PRが含まれます

岸田文雄氏によると、日本政府のデジタル変革への投資には、デジタルソリューションを利用した自治体へのNFTの発行も含まれるという。

岸田首相はWeb3普及に力を入れる

2021年から日本の首相を務める岸田文雄氏は、政府がノンファンジブルトークン(NFT)やメタバースを扱うなど、Web3サービスの普及に力を入れると発言している。

10月3日の国会答弁で岸田氏は、日本のデジタル変革に対する政府の投資には、デジタル技術を使ってそれぞれの管轄区域の課題を解決する地方自治体へのNFTの発行がすでに含まれていると述べた。

また、マイナンバーカードのデジタル化も示唆している。

さらに、首相は内閣が「メタバースやNFTを活用したWeb3.0サービスの利用を拡大する取り組みを推進する」と述べた。

Web3普及には税制度改革も望まれる

岸田氏は、日本の技術投資について、米国と共同で半導体を開発・生産し、技術分野に関連する規制の改革に取り組むと述べた。

2021年10月に就任した現首相は、日本でのビットコイン(BTC)取引への課税に賛成であることを示唆した菅義偉前首相に続いての発言となった。

岸田氏の在任中、日本の仮想通貨ユーザーは、Mt.Goxが長年の法的遅延の後に返済手続きを進めたことから、日本での仮想通貨ATMの再導入まで、この分野における多くの発展を目にしてきた。

8月には、日本の仮想通貨擁護団体の2つが、個人投資家の仮想通貨収益に20%の分離課税を要求している。

現在のところ、日本では多くの個人投資家が最大55%の仮想通貨税率に悩まされている。

\無料アプリを使って/

仮想通貨のニュースを逃さずチェック

▼合わせて読みたい記事▼

仮想通貨取引所おすすめランキング|全23社を徹底比較!

仮想通貨おすすめランキング2024年完全版|500銘柄を徹底考察し選んでみた

USDTを日本円に換金する方法!日本人が換金するときにおすすめの取引所も紹介!